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サクサク向かいましょう

さて もう何もないはず...

〜野営地〜


「すまんデニス 異常なかったか?」


「シゲルさん 大丈夫でした?こちらは何もありませんでしたよ」


「すまなかったな。気になる事は解決したんだがな 実は従魔ができた。シルフィーという 仲良くしてやってくれ」


俺の後ろから顔を出すシルフィー


ガウガウ♪


「きゃあー なんですか めちゃくちゃ可愛い♪」


やっぱり そおなるよね 見た目は完全に子犬?いや 子狼か。で デニス声デカイ みんな寝てるから静かにね。


「おっほん まぁ 見た目に騙されるな。コイツは 俺の次にこの中では強い。」


「可愛いは正義ですぅ 」モフモフ


うん。犬と狼の戯れ... いい笑

ちなみにシルフィーには 俺意外と喋らない約束だ。色々めんどくさいからな。


それからは 何もなく翌朝


「おはようございます。昨夜は何もありませんでしたか?」


「リッカルドさん おはよう。問題は何もなかったんだが、親からはぐれた子狼を見つけてねぇ コイツを従魔にしたんだ。」


「珍しいですねぇ シルバーウルフですか? この辺りでは 見かけた事ありませんよ」


「たまたま はぐれたのかも知れないな。

そんな訳でよろしく頼むよ」


「シゲルさんの頼みは聞かないと。大丈夫ですよ。見たところ人懐っこいみたいですし。」


あぁ ホンス達もじゃれ合ってるよ そいつ怒らせたら怖いよ? シルバーウルフなんているんだな。よし そおいう事でいこう。


それから 2日目は 何もなく 夜はシルフィーに 周りの魔物達はお願いした。だって初日寝てないんだもん///


王都まであと1日程度にさしかかった時


ん?これは?

気配察知に 馬車が襲われてる様子が


あぁ テンプレキタね 絶対あれだ?


「リッカルドさん! この先で馬車が襲われているようだ ちょっと見てくる!」


「こちらは大丈夫です。ホンスさん達もいますし。」


「ホンスすまん まかせる。デニス シルフィー 行くぞ!」


「「はいっ!(ガウっ)」」


シュタタター


うん。襲われてるね。なんか良い馬車。護衛さん?騎士っぽいな 襲ってるのは

見た感じ盗賊風だが なんか変だな...

まぁ とりあえず 手助けしますか。


「俺たちは冒険者だ 助太刀する!」


一応声かけとかないとね。


「すまない 感謝する!」


さてさて まずは 馬車から近いやつからと


ザンっ ザンっ ザンっ こっちは済んだ

さて デニスとシルフィーは...

あぁ 楽勝か。まぁそうなるよな。


えと お?隠れてるやついるな。ここは

火事になったら あかんから 風でいくか


「ウインドカッターなんつって」


シュパ...


あぁ やり過ぎた。木もろとも いっちゃったよ。あと生き残りは 3人か。 全員やっちゃうとアレだな。アースバインドっ


「だいたいすんだな。大丈夫ですか?」


「助太刀感謝する。こちらは怪我人はいるが大丈夫だ。」騎士


「治療しましょうか? この後大変でしょうし」


「すまん。見たところ神官ではないようだが 頼めるのか?」


「ま まぁ 覚えがありましてね。治療してる間に 拘束している奴らをお願いします」


「心遣い痛み入る。では 頼む」


そんな訳で パパッと怪我人治療して 戻ろうとした


「お待ちください...」


ん?あぁ馬車の中の人。忘れたわ。あは

出てくんの止められてるやん。えらい人なんだろうな。


「おやめください 御身に何かあれば...」


「おだまりなさい!助けて頂いたお礼をしないと!」


あー 出てきちゃったよ。テキトーに聞いてさっさと戻ろう。


「此度は 助けて頂いき誠にありがとうございます。私は この国 ブリーズ王国第2王女 オリヴィエ. ブリーズと申します」


「王族の方とは 存じませんでした。私 冒険者のシゲルと申します。連れはデニス、従魔のシルフィーです。ちょうど王都に向かう途中に 襲われているのを確認し助太刀に入った次第です。お怪我がなく幸いでした。」


「それは まぁ ちょうどよろしいですわ。王都までご一緒しませんか?」


「申し訳ございません。今は護衛任務中なので戻らねばなりません。護衛の騎士の方々の怪我も治療しておりますので道中は大丈夫かと。」


「それは 残念です。王都にいらっしゃったら是非に城まできてください。お礼もまださせていただいてませんもの」


「お礼などはもう そのお言葉だけで。

では 急ぎ戻りますので失礼致します」


逃げろー ー と 走って戻る笑

これ以上 喋ってたら 王と謁見とかめんどくさいからな。おっさん作法とかしらんし。無理ー


「あぁ 行ってしまわれましたわ。帰ったらお父様に報告しないと」


戻る際中


「シゲルさん 良かったんですか?お礼にいい物貰えたかもしれないですよ」


「いいの いいの 面倒なのは御免こうむる」


「シゲルさんらしいですね」クスクス


〜リッカルド達と合流


「ただいま」


「お帰りなさい 襲われてた馬車は無事だったんですか?」


「ん まぁ 襲ってたやつは 大したことなかったよ。俺たちでほぼ無力化した。」


「そうですか まぁシゲルさん達ならそれぐらい余裕ですよね」笑



その後は 特に何もなく 見えてきたよ

王都! やっぱりでっかいなぁ

城壁どこまであるんだこれ?城も見えるが リッツに比べて 3倍くらい広いわ。

で 王都に入るまでかなり長い列。一応商人用に並んでるだが さすが王都だな。



その頃王城〜


「ただいま帰りました」


「よく帰ったな オリビィエ」


「お父様 実は....」


「近衛達よ その冒険者を探せ 冒険者ギルドにも連絡を!」



テンプレは回避できないご様子です


あーめん。

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