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従魔だってさ...

さぁ テクテク行きますよ!

なんか出てくるらしい

な訳で出発〜


...デニスは まだ体力ないから 荷台に乗せて移動。 はぁ 何もないと暇だぁよー

景色変わんないんだが。半日ほどかけて

ちょうど俺が皆と出会った場所にさしかかった頃...


グギャー!!


はい ゴブさんだよ!


「ホンス達 すまん デニスに経験を積ませたいだ。任せてもらっていいか?」


「あぁ いいぜ 嬢ちゃんのお手並み拝見させてもらおうか」


デニスもやる気まんまん!


ヒュン しゅぱぱぱ...


あ...


「嬢ちゃん つえーな?!」ホンス


「はぁ?!」ルーシー


「........」ジーク


「よゆー」ニーナ


「さすがシゲルさんとパーティ組むだけありますね ははは」リッカルド


「あれ? 私 強くなってる??」デニス


本人が驚いてるよ、 まぁ 自分より格上の

コボさん狩ってるし レベル上がってるんだよね バフで経験地渡してたし。


デニス 19歳 女 LV20

職業:武闘家

筋力:50

体力:40

耐性:20

早さ:50

魔力:15

技能:. 武闘LV3気配察知LV3


装備:皮の装備

:鉄の短剣2本


現在こんな感じ。コボさんじゃ 相手にならんなこれは 。


それからは 何事もなく 1日目の野営地に到着!


「さっさと野営準備はじめるか」


さすがにホンス達は手慣れたもんでサクサク準備。さてこちらも まずはテントはって 寝袋2つ。飯は簡単にスープ 干し肉堅パンで済ませよう。


「夜の見張りは 二交代でいいか?

シゲルさん達は 先に休みなよ」


「悪いな じゃ 交代までゆっくりさせてもらうよ。デニスもそれでいいな」


「はい!」


2人でテントで仮眠... ね 寝れるかぁ!

おっさん 女子と寝るとか緊張するわっ!


ウトウトし始めたら はい 交代ね...ちーん


「じゃ 後 頼むわ 特に何もなかったが」


「ふぁー 了解。ゆっくり休んでくれ」


さて 見張り、見張りねぇ。ちょうど良いから気配察知練習しよう。えーと 魔力を探る感じ? うーむ コレか?


ピコーン♪


気配察知LV1を取得しました


.... うん おっさん出来る子だもん うん。


あぁ なんか わかってきた

まわり2、3キロ把握。スゲエなチート

あれ?なんかすげぇ 大きな気配あるな

気になる気になる 周り何も居ないし デニスに任せて ちょっと行ってみるか?


「デニス ちょと気になる事がある しばらく此処 任せても良い?」


「大丈夫です。シゲルさんおひとりで

良いんですか?」


「護衛任務中だから 離れるのも あれなんだが、どうにも気になるんだ。すまん 」


さて 何がでるやら シュタタター


居た! あれは なんだ? 白銀の毛並み 犬?じゃない オオカミか? デカイな。


「だれじゃ?! そこに居るのはわかっておる 出てまいれ!」


「なんだぁ?頭に直接 言葉が入ってくる

ってあいつか?」


とりあえず 鑑定。....


フェンリル ...歳 神獣 雌 LV150

生命力:3000

魔力 :2000

素早さ :3000

力 :3000


ほぉ これはなかなか強い。まぁ俺は負けないが。チーターだしね。レベルはコイツのが高いが。


「で 今 話かけたのは お前か? 念話ってやつか?」


「いかにも 貴様 何者だ?気配が大きすぎて隠れても無駄なのじゃ」


「いや なんかやけにデカイ魔力感じたもんでな。驚かせたか?

俺は冒険者のシゲル。今王都に向かってるところだ」


「ふむ この辺りで われに向かってくる相手は おらんのじゃ えっへん」


「う、うん 今のところ 敵対する気はない

そちらも それで良いか?」


「そうじゃな やっても勝てる気がしないのじゃ! でその王都とやらに興味が出てきたのじゃ 連れてまいれ?」


「何故に疑問系なのも気になるが お前を連れて行ったら 王都パニックになる。無理だ。」


「なんじゃ つれないのぉ この身体がダメなのか? これならどうじゃ?」


あれ?ちっさくなったぞ 子犬並に。


「... いや それならまぁ 。ただ約束してくれ 人間は襲わない事。あと神気も抑えてくれ。わかる奴には知られたら困る」


「元々 人間など喰わんのじゃ あと我と契約してたもれ 一緒に居る間は そなたの力になるのじゃ」


「まぁ いいか どうせ王都に入る時に従魔で登録するんだろうし」


ピコーン♪


従魔契約しました。


...へ? 何それ? 勝手にするの?


「ん? なんかソナタと繋がった感じがするぞ! 契約魔法も使えるのかえ?」


いやー チートさんが勝手に...


「ん ま まぁ そんな感じかな? うん」


「主に名前を所望するぞ ほれ はよ つけよ!」


「名前かぁ↓ 」


名前なぁ シルバーのフェンリル...

しるふぃる しるふぃ ...


「よし、今からお前はシルフィーだ。

異論は認めない!」


「シルフィー うん 私はシルフィー!」


あれ なんか光ってますが...まぁ気にしたら負け。さて戻りますか。


「じゃ 仲間のところに戻るぞ!」


そんな訳で従魔が1匹増えました...

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