第五章の登場キャラクターの紹介
ローイ=アルバンス=グランツ
フルーと同じ世界の出身の魔法使い。性格は高飛車で偉そう。知的な眼鏡男子と言う容姿をしている。ただし、性格は高飛車で偉そう。フルーの過去や事情を知っているらしく、フルーを目の仇にしておりフルーを酷く嫌っている。生まれて来たことが間違いと言うほどであり、由紀はあまり良い印象を抱いていない。実は妖精人と人間の混血であり、魔法使いとしては天賦の才能の持ち主であり、名門名家の出身のエリート
ステータス
職業・魔法使い(正式職業は不明)
性別・男子
種族・半妖精人
呪い・魔法封印
井上優美
由紀の先輩にあたる女子生徒。高校二年生であるが、呪いで幼稚園児ぐらいの外見になって居るが精神年齢に影響がない。由紀たちに姉の呪い解呪の依頼をする。
井上先輩のお母さん
ローイに依頼をして後悔をした人。
赤沢優真
外見は美形で外面は良いが内面は最低な男。呪われており、精神が不安定になって居たが呪いは解除されたが、性格がゲスだったのは元から
廿六木正吾
井上先輩のお姉さんである雅美さんの幼なじみ。性格は良いが、外見は太っているが見ようによっては愛嬌があるひと。呪いで嘘をつくと口から花が出るという呪いが出て居る。現在は一人暮らしをしているが、理由は両親が転移したときは別の町にいたためである。雅美さんに惚れているが、自分に自信が持てずに告白できずに友人のままでいようとしていた。
井上雅美
井上先輩のお姉さん。眠り続けて周囲に茨を大量発生させ、そのまま永眠してしまう呪いにかかっていた。精神の悩みで呪いが深刻化する。正吾の事が好きだったが、正吾から林山の告白を伝えられて閉まった事が呪いを活性化させていた。




