僕の町の伝説
ある山の中一つのお寺がある、お寺の内には鬼が封印されている、鬼の封印を解かないために先祖に伝えたのである。
昼休み学校の友達の水無月と鹿島で町の言い伝えを話していた、この街には怪談話は多いが、この街の人間なら誰でも聞かされた話だと、だから僕はこの話の場所を調べてたいんだ、皐月お前も物好きだな、鹿島だってなんかゆってやれよ、皐月、怪談や伝説は昔の人が作った話で本当に存在しないんだ。
あるかないかなんて探して見ないと分からないだろ、だから今日学校が終ったら僕の家に集まってどこを探すか決めよう。
学校が終って僕の家には水無月が来た、なので僕と水無月は母が持ってきたお菓子を食べていると、鹿島が階段を上がって来る音が聞こえてきた、するとドアの前で音が止まり、いきよいよく僕と水無月に話しかけてきた。
爺ちゃんに街の怪談の話を聞いたら、教えてくれると言ったので、今から聞きに行こうぜ、僕は鞄を持って、水無月をせかし鹿島の家にに向かった十分経つ頃には鹿島の家には着き玄関を開けると鬼のように怒る鹿島の姉が待ちかまえていた、すると鹿島が僕と水無月を前に出した、すると水無月君皐月君ちょっとうちのバカをかしてくれないと言われ僕と水無月は無言で鹿島をさしだした。
僕と水無月は鹿島を見送っていると、襖から手が出てきて、こっちおいでと誘ってきていたのでそそくさとその場から手の主のところに行くと、千爺ちゃんがここ座れとたたいていた、座るとお菓子を出してくれて、僕がソワソワし始めると、確か闇物語だったか、昔妖術と自分の力を使い人間の歴史をこんとんの道に導いていたがある時陰陽道を極めた陰陽師が噂を聞き