僕は夢を見た(補) エルマ・グーテ
エルマ・グーテ
名前「エルマ・グーテ」15歳
容姿端麗だが微乳。
身長は148cm
髪は金髪でミドルボブ。
瞳は青色。
エリザベートの友人で貧乏貴族の娘。
エリザベートの親友であることを自負している。
魔法使いとしての能力は高いが制御が苦手
本人もそこは自覚しているもよう。
ファイヤーボールを放つとファイヤーウォールとなったり、ライトを放つと超高輝度のライトになったりする。
力を絞ると逆にマッチの火くらいのファイヤーとなり、ライトの場合は蛍の光。
魔法学校の落第生というか問題児だが、自身ではそうは思っていない。
自信過剰で全力投球なところがある。
魔法学校で講堂を破壊しかけた実績が有り。
その為に付いたあだ名がスーパーノヴァ(超新星爆発)。
普段着は薄黄色の胸元の緩いワンピース。
冒険時の服装は…
魔法使いなのにハーフプレート、羽飾りの付いたヘルム、ラウンドシールドを装備。
この鎧には重量が軽くなる魔法が施されているらしく、銀色の地金が青く塗装され、金色のモールドが入っており所々に魔法の刻印がある。
先々代の当主が王から賜った装備らしい。
エルマがなぜこの装備なのかというと、エルマの家系は大体が騎士の家計であり、魔法使いの素質を持って生まれてきたエルマのための装備を金銭的な理由から用意できなかった為である。
常識人でありながらも、宿代が出せない為、野宿しようとしたりと変な所で行動力を発揮する。
魔法学校卒業後に装備を整える予定。
お金が有ればの話だが。




