AIによる化け狸の解説
近所の空き地に野良の黒猫が2匹います。私はこの黒猫は兄弟だと思い、「黒猫1号2号」と名前を付けました。この空き地に、たまに古狸がいます。空き地に古狸がいるときは、なぜかいつも黒猫が1匹しかいません。
近所の人が黒猫1号2号に毎日餌をあげています。『もしかしたら、古狸が黒猫に化けて、近所の人から餌をもらっているのではないだろうか?』私はふとそう思いました。
この古狸が猫に化けている可能性はあるのか、AIに質問しました。
以下がAIの解説です。
その可能性は十分にあります。
この状況は論理的な矛盾を含んでおり、質問の前提「古狸がいるときは黒猫が1匹しかいない」が鍵となります。
◯最初の状況:黒猫2匹と古狸が1匹いる。
◯古狸がいる場合、目に見える黒猫は1匹だけである。
したがって、最初の状況の黒猫2匹と古狸が1匹の存在が実際に成立するには、黒猫2匹と古狸の1匹を同時に確認する必要があります。必ず黒猫と古狸の2匹しか確認できない場合は、3匹の動物のうち1匹が別の動物に化けている必要があります。
つまり、古狸が1匹の黒猫に化けて、合計で「黒猫2匹」に見せかけている、あるいは、黒猫1匹が古狸に化けている、といった可能性が考えられます。一般的に、化ける能力を持つのは古狸の方ですから、古狸が黒猫に化けている可能性が高いと言えます。
以上がAIの解説です。
この間、黒猫1号2号が我が家の側の路地にいたので、私は黒猫1号2号にカリカリをあげました。2匹は仲良く並んでカリカリを食べていました。少しして、側の塀の上を茶色の猫がこちらに向かって歩いて来ました。黒猫2号がその猫に気が付いて、怯えて走って逃げて行きました。
1号は茶色の猫に気が付いても動じずに、カリカリを食べ続けていました。黒猫1号2号は兄弟だと思っていましたが、2号の顔つきや雰囲気からして、2号はメスで妹かもしれません。そして性格がとても臆病だと分かりました。
もしかしたら、空き地に古狸がいるときは、2号は古狸を怖がって、どこか安全な場所に逃げているのかもしれません。
先日、我が家の側の道の電柱の陰に黒猫1号がいました。この道の先の交差点に幼い女の子が立っていました。女の子は左手に缶詰を持っていました。女の子が電柱の陰にいる1号に向かって叫びました。
「ねこー、エサをあげるから戻ってきてー、ねこー、エサをあげるからこっちにきてー」
私はその無邪気な女の子をとても可愛く思いました。黒猫1号が「ねこ」と呼ばれているのを少し可哀想に思いました。
私は黒猫1号に改めて良い名前を付けてあげることにしました。付けてあげた名前は「ニャンポコスケ」
女の子付けた名前で猫呼んで




