11月19日 矢久勝基という人間の総合プロデュースなのか?
まぁAIの話はともかくとして(←引っ張るだけ引っ張っておいて(笑))、とりあえず矢久コンテンツの充実だ。なんだか忙しいし、なんとなく調子悪いしで亀の歩みになっちゃってるけど、百噺とkindle本の準備を(気持ちだけは)進めている。
kindleのメリットはなんとなくわかった。デメリットはないか、どこか罠的なナニカはないかと思いつつ、しばらく短編出して様子を見ようかと思っていたんだけど、結局、何も分からない。売れてもみなければ分からないのだろうし、出していったからといって売れるかといえば、繰り返すけど『カクヨム』『小説家になろう』の延長線上なのだと思う。
このままじゃどんなに出しても気づかれない。どうしたらいいんだろーね。
実は俺は様々な分野で、そんなことをぼやく人生を送っている。まぁ懲りずにずーっとそんな人生歩んでるってことなんだけど、おかげでいろんな人に話を聞いたし、いろいろ考えたりもした。
そんな中で皆様がくれた、意外に多い意見。
『他の分野で有名になってこい』
一度注目されれば、その知名度で他のことができる。自分がしたい分野にも、皆が目を向けてくれるようになる。ということだ。
まぁそうだと思う。問題は、どの分野に行っても、そのように言われること。
『この分野でのし上がっていくのは難しいから、他で有名になりなさい』と……すべての分野で言われてしまっては、結局どの分野も有名になるのは難しいということにもなる。アタリマエやね。
じゃあどうするか。どうしようもねーよ。(笑)
それができていれば、今、おウチで11月19日の日記を書いてはいないだろう。結局、空回りを続けてそれがどこかに噛み合う未来に期待するしかない。
さっきの話の通り、こんな時代、小説を売りたいから小説を売るだけでは、どうにもならないのかもしれない。おそらく小説なら、『小説をメインにした総合プロデュース』が求められている。
小説を売りたいがために絵を売って、動画を売って、グッズを作って、SNSでも拡散して……矢久勝基ワールドを形成して、様々な分野に投げた釣り針にいろんな人を引っかけて、最終的に小説作品に誘導してくる……みたいなイメージ?
例えば、もう大昔になるが、こんなのを作った時がある。
ttps://video.fc2.com/content/20200114Q6mCQcRx
三十四万文字長編作品『破戒の海』のプロモーションビデオである。リンク先は危険なサイトじゃないから『頭にhを足して』どーぞ。
確かにこういうのを作品ごとに並べれば、一定のアテンションは得られる可能性もなくはない。どこへ行っても『矢久勝基』の何かがある……とできれば、あるいは知名度を得られるかもしれない。
うーん、まぁ言うは易し、行うは難しなんだけどな……。
一日二十四時間、一方で毎月の支払いもある中で、何をどこにどれほど傾けていくか……。
小説だけを描いていられれば、それが一番いいんだけどなぁ……。




