表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【書籍2巻発売中!】 異世界サモナー、神話の怪物達と現代で無双する~俺と契約した最強召喚獣たちの愛が重すぎる~  作者: 鬼怒藍落
第二章:始まる祭りと吸血姫

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

79/172

第二章終了記念! 召喚獣紹介!

 名前:〖オティヌス・アンブロシウス・メルリヌス〗――原初の魔法使い

 種族:エルフ&サンキュバス

 年齢:ひ み つ

 原典:王を導く預言者、そして戦と死を司る隻眼の老神。

 性別:女性

 容姿:現れたのはパールのような髪に、ルビーそのもののような瞳をしたとんがり帽子を被った美少女。エルフ耳と悪魔の尻尾は生えている属性渋滞女。

 備考:ミソロジア最高峰の魔法使い。

    世界中を気まま魔に旅する中で霊真と出会い、そのあまりのぶっ飛び様から気に掛けるようになり、いつの間にか堕とされたチョロ女。色々やばいし人の心とか欠片もないので混乱しか場に残さないトラブルメーカーでもある。


 名前:〖バアル・ワイルドハント〗――豊穣司る死者の群

 種族:元神

 年齢:測定不能

 原典:バアルとはカナンで信仰された神。嵐と雷雨、山岳の神で、慈雨により豊饒をもたらすとされ、「力強きバアル」「雲に乗る者」と形容される。

 その図像は二本角のついた山高帽や(角は神の象徴)棍棒(稲妻)(豊饒)を身につけた姿で描かれ、武装して武器を振り上げた姿をとって王権を表すという。

 大勢の妖精または死者が狩人となり、馬や猟犬と共に空や大地を行進するというもので日本の「百鬼夜行」に近い。

 伝承の伝わる地域によって異なるものの異常な者達が「猟師」として猟犬、馬、その他の獣を伴って狩りを行う。狩人になるのは、妖精、魔女、死者、特に歴史上の人物、キリスト教以外の蕃神、聖書の人物等。彼らの「狩り」は、生きた人間も対象とし、狩られた者の魂は、ワイルドハントの一員にされてしまうという。

 性別:男性

 容姿:モノクルを左目につけた蒼と紅のオッドアイの黒髪に銀のメッシュが入った超絶イケメン。いつも執事服を着ている。

 備考:霊真に救われた者の一柱。どこまでも善性の神であった彼は、悪に堕とされたが、新たなる原典を手に入れたことによりその存在を安定させた。

 悪魔として語られた面もあってか、人を堕落(駄目人間にする)ことが得意で、あまりの執事スキルに六回ほど霊真は駄目人間となっている。

 どんな料理も作ることが出来、家事も万能、なんならやってることに関しては誰よりもまともな常識枠。



 名前:〖グラム・バハムート〗――魔剣姫

 種族:原初獣

 年齢:測定不能

 原典:中東伝承に登場する巨大な魚の幻獣。その背中で全世界を支えるとされ、7つの大海でさえバハムートの前では鼻孔に入る砂の小粒程度と言われる。

 性別:女性

 容姿:絶世という言葉すら生温いと感じる程の白銀の髪した女性。整いすぎた容姿、他者を平伏させるようなオーラ。右側だけが大きい二つの黒い角が生えている。

 備考:ザ・姉。おっとりしておりかなり優しく誰かを支えることが好き。能力は海を広げる事と魔剣を創り操ること。霊真甘やかし隊の隊長であり、次席にバアルが添えられている。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ