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第十三話

申し訳ございませんm(__)m。

前回、余りにも長過ぎたので何話かに分けます。

天文六年 (一五三七年) 三月 播磨国 揖保郡 夢前川 小寺則職


「殿!敵軍が渡河を開始しました!」


「弓隊に矢を放たせよ!」


 何としてでも孫四郎が奇襲を掛けるまで持ち堪えねば。半刻程たった。


「敵軍の先陣が渡河を終え始めています!」


「槍隊で叩け!何としてでも時間を稼ぐのだ!」



天文六年 (一五三七年) 三月 播磨国 揖保郡 英賀


 音を立てずに動いて半刻。運良く雨が降り出したお陰で気づかれていない。まるで桶狭間の戦いの様だ。

 

 敵本隊らしきものが見えた。


「皆の者、突撃ぃぃぃぃ」


 一気に全軍が全速力で敵本隊目掛けて突撃し始めている。


「俺も前に出る。勘助、共をせよ。」


「はっ」


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