13/41
第十三話
申し訳ございませんm(__)m。
前回、余りにも長過ぎたので何話かに分けます。
天文六年 (一五三七年) 三月 播磨国 揖保郡 夢前川 小寺則職
「殿!敵軍が渡河を開始しました!」
「弓隊に矢を放たせよ!」
何としてでも孫四郎が奇襲を掛けるまで持ち堪えねば。半刻程たった。
「敵軍の先陣が渡河を終え始めています!」
「槍隊で叩け!何としてでも時間を稼ぐのだ!」
天文六年 (一五三七年) 三月 播磨国 揖保郡 英賀
音を立てずに動いて半刻。運良く雨が降り出したお陰で気づかれていない。まるで桶狭間の戦いの様だ。
敵本隊らしきものが見えた。
「皆の者、突撃ぃぃぃぃ」
一気に全軍が全速力で敵本隊目掛けて突撃し始めている。
「俺も前に出る。勘助、共をせよ。」
「はっ」
読んでくださり有難うございます!
評価やブックマークをして頂けると投稿ペースを上がるかもしれないのでつけて頂けると幸いです。
評価は⭐︎マークからできます。
感想やレビューを頂けると嬉しいです。
最後に今後も応援した貰えると助かります!




