番外編:武器類
暫くの間このような更新となります。
武器など
・バイオ義肢:新時代の義肢。形状はそのまま人間の手足となっている。あらかじめ多量にコピーされ、対象に即座に接続可能な義肢。様々なサイズがあり、投薬処理により拒絶反応等も示さない。また量産品ゆえオーダーメイドに比べ6割ほどの出費で住むという利点もある。
・義肢:我々が知るものと同様だが戦闘用の物も開発されている。詳細は後述。
・拳銃:口径は多種多様。一部の高性能自動拳銃は使用者の脳内チップとリンクし「撃て」と思うだけで発射可能。物理トリガーよりも高い連射速度を誇るが、信頼性では未だに物理トリガーに劣る模様。過去には思考トリガー限定の物も開発されたが、現在出回っているものは思考/物理両方で発射可能。回転式拳銃は下火となっているがコレクターやコアな客層からの人気故細々と販売されている。
・戦闘用義肢:その名の通り戦闘用の義肢。様々な種類があり初期は重量に任せ対象を殴る無動力品だったが、現在は圧縮空気やモーターなどで複数のクランクを高速作動させ対象をミンチにする凶悪な物や内部に弾倉を備え射撃能力を持つ物、内部の蓄電池で対象に大電流を流す物など多種多様に渡る。脚部用の物には内部にスプリングを仕込み強力な蹴りを出せる物や蹴りの瞬間先端が変形、対象を串刺しにする物も。一般市民は許可を得ないと購入不可能だが警察、軍隊では装備していない人員の方が少ないとまで言われる程。警察用のみ全体を黒く塗装する事が義務化されている(日本国の場合)。銃器の扱い等に支障が出るのでは…と思われるが、第2世代型から導入された内蔵サブアームでペンの使用や車の運転、銃器の整備も可能になった。現在販売、使用されているのは第3世代型。電撃型が実用化されたのはこの代から。
・インプラントウェポン:脳内チップとの同調で作動。サイバネ手術技術の向上により実現した。初期に使用できたのは拳銃弾程度だったが、前腕や肩関節の骨格や筋肉を丸ごと入れ替えることによりライフル弾や弱装とはいえ重機関銃の弾丸を発射可能な物まで実用化された。また火炎放射器のインプラントの研究が進んでいる。弾倉は人工筋肉の内部に埋め込まれ、弾丸は外部から任意で装填可能。
・アサルトライフル:主流となっているのは5.56mm弾。脳内チップとの同調/手動での発射の両方が可能なのは拳銃と同様。過去に1度劣化ウラン弾を使用するライフルが開発されたが、劣化ウラン弾の被曝を考え表面上は開発中止となった。ただ特殊部隊などにはこの劣化ウラン弾を使うライフルが配備されているとの噂も。
・対戦車兵器:現在の物と大きな差は見受けられない。
・サブマシンガン:同じく現在の物と大きな差は見受けられない。思考トリガー限定品が主流となっているが小改造で物理トリガー/思考トリガーの両方を使用可能になる。一般人は購入不可能。