表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
48/49

第48話 「パチスロに出てくる白鯨は空も飛べるはず」

すごい短いけど久しぶりに書いたんだ。

よかったら読んでよ。


 


 仲間をさらっと増やし、海へと視線を向けた貴洋。気になるものを見つけた。


「なぁ、あの辺に島なんてあったっけ」


 そんな問いに村上昇が答える。


「島なんてあるわけないじゃないですか。視界に広がるのは青くて綺麗な大海原ですよ」


 言われて残りの人たちも海を見る。


「島があるな貴洋」


 と黒夜


「島がありますね」


 とユウナ


「おっきな白い島だね!」


 とサクラ


 確かにそこに島があった。大きて白くて威圧感のある島が。


「近づいてきてねぇーか?動いてるよね?波しぶき上げながら近づいてきてるよね!」

「うるさいぞ貴洋!島が動くわけないだろ」

「いやいや動いてるよ!すごいスピードで突っ込んでくるぞ!」


 慌てて防御魔法を展開する貴洋。


「あ!忘れてました。貴洋さん深海にいるやつの血を飲んで力が二倍になるの動物もなんですよ。あれ白鯨ですね!」


 どいつもこいつも大事なことをさらっと適当に言いやがると思いながら必死に防御する貴洋。


「勝てねぇーよ!やばいだろ、なんつう生命体生み出してんだよ!」


 防御虚しく、貴洋達勇者一行は白鯨の口の中に飲み込まれるのだった。

続けます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ