第46話 構って欲しいから、不貞腐れてふりをした」
書かなすぎてわけがわかりません
朝から車内は殺伐としていた。
「俺は許さんぞ、俺を裏切った柊も、旭のオッサンも、黒夜もな!」
起きてから同じ事を永遠と繰り返す貴洋
「貴洋君もう諦めなよー、居なくなっちゃったもんはしょうがないじゃん」
「モフモフなら私をモフモフしろよキョン!」
呆れるサクラ
モフモフ言い続ける黒夜
「ウルセェーな!モフモフと言えば柊なんだよ!あの尻尾がいいんだ!黒夜は美人枠なんだよ!」
車内に響く貴洋の声
「そんな美人枠だなんて!美人枠でモフモフ枠も手に入れたら私の天下か!」
一瞬で機嫌を直す黒夜
「あっ!ユウナちゃん起きた」
どうでもよくなったサクラ
「私は何をしていたんですか、すごく辛くきたない夢を見ていた気がします」
昨日の事を覚えていないユウナ
「思い出すな」
「よく寝ていたな、」
「気にしたら負けだよ!」
3人が口を揃えて言う
「何があったんですか黒夜様!」
「無駄だぞユウナ俺達の口は堅い、腐ってもヒロインのお前に誰も言えない」
「アンタには聞いてない!サクラ教えて」
勇者の威圧感すら漂わせて聞くユウナ
「答えられないよ、」
困るサクラ
「柊の事は悲しいが必ず取り戻す!先に進もう」
ふざけて騒いで不貞腐れていた貴洋がユウナの話の方がめんどくさいと思い話をそらす
「とりあえず、先に進もう」
「そうしよう!」
続く黒夜と桜
「えっ柊いないの?説明しなさいよ!」
「そのうち嫌でも知る時が来る、今は無理するな」
騒ぎ続けるユウナを無視して物語は進む。
次回海物語、その昔海で氷漬けにされた奴が帰ってくる。
ごめんなさい




