第40話 闘いまでの前振りが長くて苦情が来てる⁈
タイトル思いつかねぇー
次回は闘います!
「ユウナも泳げるようになったし、酸素は魔法で確保できる。海底に篭ってる四天王の1人を狩りに行く準備はできたな!」
そう言った貴洋にユウナ達が言う
「私の酸素は黒夜様の魔法でお願いします」
「ウチもお願いするわ」
「サクラも出来れば黒夜様で!」
そう言う3人に貴洋が
「俺の酸素は嫌ってことか⁈純度百パーセントの酸素送るぞ!」
「気にするな貴洋。しょうがない事だ。まずは四天王がいるらしい海に向かおう。サクラ案内してくれ!」
少し落ち込む貴洋。
黒夜に言われてサクラが海四天王の居場所を察知する。
「えっとね。サクラレーダーにはこの前の現代ゾンビを凍らせた海とは真逆の日本海側に居るみたい!」
「ここからは少し遠いんちゃう?黒夜さんの魔法で飛ぶんかい?」
黒夜に柊が聞いてみる。
「それでもいいけど、たまにはドライブと行こう!貴洋車を準備してくれ」
「大分距離あるぞ!俺1人で運転するのか?」
「貴洋しか免許持ってないんだよ。頑張ってくれ!」
マジかーと項垂れる貴洋。
日本での初めてのドライブにウキウキするその他3人。
「てか何で車なんだ?」
「プレイボーイを倒せば全て元に戻るんだ!ゆっくり観光でもしようじゃないか!」
「でも黒夜様、車運転していて現代ゾンビに出会ったら周りの人を事故に巻き込んでしまうのでは?」
ユウナの疑問に黒夜が
「その時は惜しみなく魔法を使う!とにかく観光だ!」
「こうなった黒夜は止められない。車借りてくるよ」
そう言って渋々レンタカーを借りに行く貴洋だった。
次回予期せぬ強敵が貴洋達を襲う!
怒涛のカーチェイス回!
次回は闘うよ!
本命とは別の奴とな!




