第39話 タイトルとは裏腹にほのぼのするストーリなのさ⁈
色々覚えてなくて、違和感があるかも!
そして短いです。
ユウナが満足して部屋に帰ったのは陽も落ちた、夕食時だった。
「遅かったな貴洋にユウナ。泳げるようになったのか?」
黒夜が聞くと
「泳げるようになりました!」
と元気にユウナが言う。
「実際水精霊のお陰で泳げてるんだがな。最初の15分くらいで泳げるようになったんだ。その後、何時間もノンストップで泳いでやがった」
「それは、元気なこったな。もう夕飯時やから帰ってきたんか?」
「そうだ。疲れたから休憩しようとか言っても聞く耳持たない。まるで新しいおもちゃを手に入れた餓鬼のようにはしゃぎ回ってたよ」
溜息をつきながらそう言った貴洋。いつもならユウナからの反撃があるはずだが、今回は無かった。
「泳げるようにしてもらったから、その発言は許すわ。これでチャラよ」
「全然等価じゃねぇー」
呆れる貴洋。
「晩御飯の時間だぞ。食いに行こう!」
「サクラが今日の晩御飯もバッチリブログに載せとくね!」
マイペース組2人に言われ、わいわいしながら、食事に向かうのだった。
こうして、この世の問題など全く関係なく、楽しい充実した1日が終わるのだった。
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