表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
36/49

第36話 変態エルフ?そんな事より晩飯何かな?

日本が勝ったね。


話は進みません。

 


「だだいま戻りました。黒夜様!四天王無力化して来ました!」

「サクラも現代ゾンビ沢山仕留めました!」


 異世界の英雄黒夜に褒めてもらいたい2人。だが貴洋が先に喋った。


「遅かったな!俺は1人でお前達より早く終わらせてやったぜ!それにサクラお前は現代ゾンビ狩らないんじゃなかったのか?」


「うるさい。アンタと別に勝負はしてないのよ。黙ってて」

「最初は現代ゾンビに手を出さないつもりだったけど、ウザかったから沢山狩っちゃった」


 ゴミを見る目で、貴洋に言い放つユウナ。

 テヘッと舌を出しながら言うサクラ。


「お前たち、性格悪いな」

「狐耳少女を拉致して来たやつに言われたくないと思うぞ」


 黒夜がすぐにバラす。


「キモシネ」


 とユウナ。


「契約があるから、プレイボーイ倒すまでは仲間だよ」


 嫌そうな顔をして、プレイボーイ倒したら絶交しようと誓うサクラ。


「待て待て、獣人現代ゾンビのボス、四天王が脅されただけの純粋な獣人だったんだ。仲間になれば戦力だろ!」

「そうだ、黒夜様、魔術師現代ゾンビのボスも純粋なエルフでした。一応連れて来たんでみて下さい」


 貴洋を無視するユウナがエルフを投げる。


「どれどれ。コイツは!私と初代勇者が旅をしてる時に、初代勇者を狙っていた変態エルフじゃないか!」


 黒夜の叫びに気絶していたエルフが起きる。


「貴様らタダで済むと思うなよ!ここどこだ!む、貴様は私の勇者を奪った泥棒猫!殺してやるぞ!」


 縛られたまま暴れるエルフ。


「誰が泥棒猫だ!猫だけど!変態エルフめ、まだ生きていたか!しかもプレイボーイに鞍替えして。殺したいところだがコイツはエルフの重鎮だ。殺すとエルフと戦争になりかねない。どっか適当な世界に飛ばそう」


 言うが早いか、ゲートを開き投げ込む黒夜。


「貴様ら!覚えてろよー!」


 変態エルフは消えて行った。


「何だったんだ?まぁいいか。柊、異世界勇者のユウナとプレイボーイの妹だがプレイボーイを殺したいサクラだ」

「狐の獣人の柊や、よろしゅうな」


 柊が自己紹介する。


「喋り方でキャラが濃くなってるよ!サクラピンチ!」


 キャラの濃さ的に焦るサクラ。


「宜しくね」


 特に気にしないユウナ。


「よし、みんな揃ったし、晩御飯食べながら今後について話し合おう!」


 黒夜の言葉に皆頷くのだった。


サッカーの話だよ。


何書けばいいんだか

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ