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第30話 [裏]ぶらり、ぶらぶら変態旅

今日2本目です。


あれ?あんまりキモくないぞ

 


 貴洋達が修行していた頃、どのようにしてプレイボーイは力をつけていたのか。覗いてみましょう。


 朝起きて、まず初めにプレイボーイはお風呂に入ります。自分の肉体を観て、全ての筋肉を褒めます。


「今日も輝いてるわよ!腹直筋。昨日より愛らしいは上腕二頭筋」


 こんな感じに全てを褒めます。

 そして現代ゾンビ達の体調などをチェックします。


「あなた昨日より覇気がないわね。今日は休みよ。私の命令があっても普段通り生活しなさい。貴方達は新人ね。昨日の夜は楽しかったわ!武器を選んで持ってイッテネ」


 そうして、現代ゾンビ達と一通り会話した後、物資の点検をする。


「昇ちゃん!銃と弾が減って来てるから、この前、息子を人質にとって、傘下に入ってもらったドン・バンチーの所からもらって来てちょうだい」

「わかりました」


 そうして午前中に組織としての仕事を終えて午後からは拠点の外に出る。


「さてと。次で三箇所目ね。だいぶ力もついて来たは。まさかお父様の能力を身につけれるとは嬉しいわ!」


 いつものとは違い、しっかりと服を着て、心霊スポットと呼ばれる地域を回るプレイボーイ。そこに初代魔王の魔力の痕跡がよくあるのだ。


「今回のシンスポはハズレね魔力が薄すぎて、捉えられないわ」


 成功と失敗を繰り返してプレイボーイも日々強くなっていました。


「もうこんな時間じゃない。早く帰ってみんなを愛さなくちゃ!」


 そう言ってダッシュ、、マッハで帰り。プレイボーイの拠点では今日も野太い喘ぎ声が響き渡るのでした。

キモいかな?

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