第10話 魔法の師匠はチートで悪戯好きの黒猫
仕事です毎日投稿が出来ませんでした
貴洋が異世界人並みの筋力と体力を身につけ、現代ゾンビの気配を感じ取れるようになり、黒夜が次の修行の内容を告げる。
「次は遂に超ファンタジーで異世界系の醍醐味、魔法だ!」
「魔法キター!ようやく俺も黒夜みたいな魔法が使えるのか!回復魔法とかマジで便利だからな!ちなみに俺の魔力と適正属性はなんだ?」
「魔力は私の100分の1だな、適正属性は一応全属性使えるがその中でも光と雷がかなり適正が高い。私は全部SS級の適正を持ってるがな」
そう言う黒夜。
「待ってくれ、お前の100分の1ってかなり弱いんじゃないのか?そんなんで満足な魔法が使えるのかよ?そしてさりげに自慢するな」
「私の魔力は、異世界人最強と言われた初代勇者の100倍だ、だから貴洋は初代勇者と同じ魔力量と言うことだな。身体能力と剣技は足元にも及ばないが」
「チートじゃん黒夜さん。でも魔力で言えば俺も最強なのか!しかも雷とか、レールガン撃てちゃうじゃん!少しでも落ち込んで損したぜ」
only my railgun を歌いながら踊る情緒不安定気味になりつつある貴洋、そんな貴洋を若干心配しつつ黒夜が修行方法を教える。
「まずは、私が貴洋に魔力を流し続けるから、魔力の流れを感じて体全体に流すイメージをするんだ。その時に属性は考えるな!下手をすれば感電死したり消炭になるからな」
「魔法怖いな、しかし異世界大好きな俺はやるぜ、現代世界で異世界能力使って俺が最強伝説をスタートさせるんだ!」
「精神と時の部屋も後2日しか使えない、早く始めるぞ!」
「おー!」
こうして第3段階魔法の修行が始まるのだった。
一方その頃、異世界の勇者もプレイボーイを倒すための準備を始めるのだった。
放て心に




