第三十三話 次章予告+茶番
※本編ではありません。次章分の話数のストックが溜まるまでの、予告です。
小学校時代に乾丈との出会いで野球を知った主人公、岸田陸雄。
あれから数年が経ち。
地元兵庫県で中学時代まで野球を続けた陸雄。
甲子園を目指すために幼馴染の (ちょっと影が薄い) メインヒロイン・石渡清香と共に大森高校に入学!
野球部の実態を告げる短編版ではメインヒロインだった美少女マネージャー古川絢音 (美少女とか言いながら、陸雄より年上だけど……あっ、古川さん。何でもないっす!)
大森高校野球部は甲子園準優勝から、想像以上に酷い弱小野球部に堕落!
陸雄は古川絢音の言葉から、ショックを受けるも乾との約束で甲子園を目指すためにメンバーを集めることを決意する。
そんな中で少年野球時代のバッテリーであるハインと初の公式試合で戦った紫崎と再会!
大森高校野球部の陸雄を中心とした新たな野球部が再始動する―――!
強豪高校から契約して大森高校に就任した凄腕美人監督・中野砂夜 (初期は巨乳メガネのお姉さん) の「セカンドを守る新入部員」という言葉。
陸雄達の不安と期待の中で―――ついに、新たな部員が現れる!
「お、お前がセカンドを守る奴か?」
「俺様が来たからには甲子園をマジで目指してもらうぜ!」
碧木ケンジが送る不定期長期連載の野球ライトノベル!
『弱小野球部の名誉挽回』
プロット最後まで出来てるから、本文用の原稿は執筆速度遅いけど―――まだまだ続くよ!
果たして、次章はいつになるのか?
こんなに長いラノベは初めてだと実感して、完結まで書けずに投稿した碧木ケンジの執筆はいつなのか!?
読者にも―――俺にも解らない。
「清香。俺は甲子園に必ず行くよ」
「陸雄……私、陸雄のことが…………」
長い物語の中で、少年達の結末は如何に―――?
君は球児の涙を見る―――!
※次章予告の内容とは今後の話が変わるかもしれません。ノクターンノベルズから来た選ばれた少数派の精鋭の大きなお友達は新作エロ小説は本作完結まで無いので、ご了承ください。
頑張れ、大森高校野球部! 俺達の戦いはこれからだ! 碧木ケンジ先生が弱小野球部の名誉挽回を完結まで執筆すると信じて…………!!




