優しさと愛に芽生えて
2年後───
「アーちゃん」
「うぅぅ」
「アーちゃん。起きて・・・・」
「ローゼ!」
「うわっわわ! 主様」
「リリー───」
「朝食が出来ましたので起こしに」
「・・・・・ぅ」
あれから2年。主様が口を開くことは
一度だってありません、ですが今日は!
「──み──ます」
「?」
「では、先に待ってますね」
そうだね、リリー
リリーが出ていったドアを見つめて
僕が心の中で叫んだ言葉
「リリー。今までゴメンね」
これまで何度、そう叫んだか・・・
でも、リリー
僕はもうダメなんだよ。あの子が
あの子が居ないと、ローゼ──
今、君は泣いているのかな
そうだったら僕は君にどう償えばいい?
「・・・・・・・・・」
行こう。リリーが待ってる
「主様! 」
リリー。無口でゴメンね
「食べながら聴いていて下さいね」
ああ、聞いてるよ
「ローゼさんが見つかるかも知れません」
「本当か!?」
「ええ、ここ2年で人形文化が発展して
今では人形が兵器として扱われることも」
「そして、人形を兵器として扱う組織
ネマンティス革命軍、彼に協力をして」
「情報を貰うと言うのはどうでしょう?」
「良い案だけど、どうやって革命軍に?」
「今、チャッペリン広場で集兵が行わ
れています。そこで革命軍に入隊を 」
「リリー。悪い」
「今日は朝食を食べれそうにない」
「はい。知ってます」
「行ってくるよ」
「はい。気を付けてくださいね」
「分かってる。君もね」
本当にローゼさんを愛してるんですね
ちょっとだけ姉さんが羨ましいです
あんなに愛されて・・・
でも、そうですね 姉さんは知りません
きっと、怒りませんよね?
ふふふ・・・・
どうも、トムネコです
いや~ 最近、ゲームが凄い
と、いうのもセールをやってましてね
そこで、まあ色々な物を買った訳ですよ
そうすると、全部面白くて
過去に買ったゲームもやり始めて
こんな感じで更新頻度が落ちてるから
ちょっと休ませて、お願いします
1週間ぐらいしたら見てみて下さい
たぶん、新しいのがアップされてます
長いので、バイバイ トムネコでした
最後、変になった