表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/22

ユキさんの行く道は一味違う?

1泊泊まったあとは特に親しくなった人もいないのですぐに出ていくことが出来たスムーズに進めるのはいいことだがユキは……

(こうゆうのは仲良くなる人が何人も現れるのが普通じゃないですか?……主人公って感じじゃないから今の方が普通なのかな…)

という感じであった

フレアの方は……

(もっとあの街について知りたかったですがしょうがないですね…それにしても馬車って座り心地悪いですね)

と言った感じで平和だった


だがそんな時間は続かず馬車が止まる


「盗賊か?それとも魔物か?」


グルァァァァ!


「これは!……ユキさんこれはドラゴンです!」

「なんでドラゴンがここに!?」

「わかりませんが御者さんと馬が危ないです早く!」

「わかった!」


ドラゴンから御者と馬を守るために外に出るとそこには黒く、つやがあり目が青く光っている龍がいた一目見れば綺麗と同時に恐怖を抱かせるような威圧感を持っていた


『おい貴様』

「俺か?」

『そうだお前は人間か?』

「失礼だな、ちゃんと人間だよ」

『それにしては強大な力を持っているな?それとそこの娘貴様は炎龍神アルファと真地龍ベルグの子であっているか?』

「えっ?まぁ私の父はベルグで母はアルファですが2人は確かただの炎龍と地龍だったと思いますが?」

『あいつら言ってないのか?まぁいいあの二人はただの炎龍、地龍ではなく、炎を操るだけでなく火を司る神に認められ力を与えられた龍がお前の母アルファだそして真地龍とはその種族の頂点にいる龍を指す名だ』

「すごかったんですね」

『あの二人はほんとにすごかったよ……』

「あのもういいか?なんでここにお前はいるんだ?」

『ん?あぁここら辺に強き者が現れたと魔王様に聞いて確認しに来たのだ』

「そうだったのか……じゃあこのまま帰ってもらえるのか?」

『そうだな帰るけど……あの執事まだいるかな?』

「どうかしたのか?」

『いやなんでもない』


なんか言った気がするが気のせいだったのだろうか?


「すぐ帰るのか?」

『そうだな…ここにいても狙われるだけだしな特に勇者にはな』

「そうか気おつけろよ」

『あぁではまた出会ったら戦いでもしようさらばだ』

「しないからな?」


その返しに返事は帰ってこなかった強制ですかそうですか

ユキの龍への好感度が下がった瞬間である


「御者さーん生きてますか〜?」

「うぅんあれ?はっ!ドラゴンがさっきここに!……あれ?」

「夢でも見ていたんじゃないですか?」

「うぅーんそうだな第一ここにドラゴンがくるわけないか〜あはははは」

「では旅の続きをお願いします」

「はいもうすぐ見えてくると思いますよ?」

「楽しみですねぇ」


御者とそんな会話をしていると大きな国あった

国と言うより要塞の方が正しいのだろう、要塞のように見えるのはさすが最前線の街といった所だ

なぜここに来たのかそれはもちろん魔王にあいにいくということだが最前線の街はどうしているのかという疑問があったからだ


「凄いですねぇ他の国もこんな感じなんですか?ユキさん」

「いやこうなっているのはここだけだよこんな国がいっぱいあったら流石に魔王軍は攻めてこれないよ」

「ははは何言ってるんですかユキさん魔王軍は元々攻めてこれない…んぐ!」

「それ以上入っちゃいけないよ?わかったね?」


そう言うとブンブンと頭を縦に振った


「ぷはぁ…それにしてもなんで言っちゃいけないんですか?」

「それはね人間側の人達は魔王は魔物をこちらに襲わせに来るという間違った考え方をしているんだよだから魔王関係で軽く言えることでも怒られたり疑われたりするそれで行動に制限がつくそれほどに人間側は焦っているんだ」

「なるほどわかりました、気おつけます」

「それでいい」

「じゃあ行こうか」

「はい!」


御者さんとは降りてすぐに別れて行動することになりそれからフレアと街を見て回ることにした


「ユキさんユキさんあの店はなんですか?」

「あぁあれは占い屋だよ…やってみるかい?」

「い……いいんですか!」

「いいよ時間は全然あるからね」

「じゃあお願いします」

「うん」


店に入ると身長が低くローブを被っていて顔はよく見えないが老婆のようだった


「すいません占ってもらいたいんですが?」

「はい…ではこちらに来てください」

「わかりました、フレアここ座って」

「わかりました」

「ではやりますよ」

「はい」



水晶が青く光出したフレアも驚いているようだ

だがすぐに光は収まった占いが終わったのか老婆?が驚いているようだ


「貴方はドラゴンなのかい?」

「へっ?そっそそそそんなわけないじゃないですかぁー、やだなぁ」

「嘘は良くないね?」

「嫌でも私無害ですよほらどう見ても普通の女の子ですよね!?」

「普通では無いね…でも最初から変な魔力が出ていると思ったら龍の魔力だったのかい」

「はぁ」

「あの、言わないでくださいね?」

「言わないよ貴方、いい子そうだしね」

「ありがとうございます」

「それに私ゃまだ死にたくないよ」

「健康に気おつけてくださいね」

「わかってるよ、そっちの子は占うかい?」

「じゃあせっかくだしお願いします」

「うむじゃあ行くよ」

「はい」


今度は黒く光った何が起きたのだろう


「お前さんこれから魔王にでも会うのかい?」

「よく分かりましたね?」

「そうだったのかならあの子をお願いね」

「ん?はいわかりました?」

「うんじゃあまた機会があったら来てね?」

「はいその時はお願いします」

「ではお金を」

「いらないよ久しぶりにあのこの顔を見れたからね」

「そうですかなら、次は払いますのでまた今度は」

「はいさようなら」


帰り際に出口の布の間から綺麗なエルフ?が見えた気がするが気のせいだろう

また次回お会いしましょう

感想くれてもいいんですよ?壁|ω・`)チラッ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ