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ワイバーンよ安らかに眠れ

こっちでしたね遅くなったのまぁ元々不定期とは書てたんですけどね

さてランクですがBになりましたえぇーここまでの流れですが、どうぞ



数分1時間位前


「えぇーっと登録はどこでやればいいのですか?」

「ひぃ…それは、こちらです」


完全に怖がられてるな……まいっか


「えっと」

「あの説明をお願いしても?」

「はい、すいません!今すぐにします、まずこのギルドは一般市民や貴族、亜人どんな人でも依頼という形で願いを叶えていますで、ランクというのがありまして、C、D、B、A、S、SS、SSS、EXという形で別れていますちなみにEXは昔いたそうですが今はいません」

「ありがとうございます」

「いえいえ仕事ですので」


怖がる素振りはなくなった、よかったよかった


「あれ?グリフさん何故ここに?」

「お前のランクはBだ」

「えっ?Cからじゃないんですか?」

「お前みたいのがCにいてどうするつもりだだからBにしろ」

「まぁいいですけど」

「助かる、だが一応試験だ」

「へ?」


殴られそうになった、このギルドにまともな奴はいないのか?

なんか腹立つなよし殴ろう


相手の拳をとりこっちに引き寄せて拳を突き出す

手加減を忘れずにしといたので大丈夫だろう


「!?」

「これくらいで驚くなら大したことないな」


拳の勢いを上げておいたまぁ壁にめり込むくらいで済むだろう……多分


ーーメキメキ


「グフゥ!?」

「……」


あれ?なっちゃいけない音が聞こえたような治しとこう面倒事はゴメンだ


「あのユキさんあれだ丈夫ですか?」

「いや多分大丈夫じゃないね……治そうか」

「それがいいと思います」


で、最初に戻ります


「なんで急に殴ろうとしたんです?」

「いやな?Bでやって行けるかの試験を手っ取り早くやろうと思いまして……やってみたらB以上の結果が出たけどな」

「そうですか?手加減したつもりなんですがね」

「ユキさん今のあなたは人間離れしてるんですからもっと手加減してあげてください」

「ん?君は?」

「フレアです」

「そうか…強いのか?」

「えぇこの国の騎士を恐れさせるくらいにはな」

「えぇ!?ユキさん!?」

「はは冗談だよ」

ホントではあるけど


「そこまで言えるほどの強さなのか?」

「まぁ僕も最初は怖かったくらいですからね」

「君が…か?」


事実ではあるけどあった時からこの強さだったわけじゃないからな


「よし君はまだ登録してないからするならAになってもらおう」

「うぅーんそうですねぇ」


こっちをみて来るのでOK出しとこうかな


「いいんじゃないかなこうゆう称号は便利だし」

「じゃあそうします」

「ありがとうこれからカード作るから待っててくれ」


小一時間待ってやっと出来たそうだ


「遅くなって済まない」

「許さない」

「えぇ!?」

「冗談です」

「ビビるからやめてくれ」

「ユキさんユキさんこの後どうするんですか?」

「クエストに行こうと思ってるよそれが終わったら旅に出るかな」

「どんなクエストを受けるんだ?」

「やっぱ討伐ですかね」

「そうか…一階の冒険者が集まるとこにクエスト張ってあるから」

「わかりました」


一階


「どうしましょうかクエスト」

「フレア好きなの選んでいいぞ」

「いいんですか?ならこのワイバーン討伐なんかいいんじゃないでしょうか?」

「よしそれにしよう」


「これを頼む」

「かしこまりましたではランクの確認を」

「どうぞ」

「AとBですか……では確認は終わりましたのでもういいですよ」

「クエストが終わったらここに報告すればいいですか?」

「はいここに報告しに来るのとモンスターの1部を持ってきてくれればお金に変えたりできますので覚えといてください」

「わかりましたでは行ってきます」

「はい、無事帰ってくるのをお待ちしております」


到着


「着いたな」

「ユキさん次からこの方法はやめましょう」

「なんでだ?」

「気持ち悪くなって吐いてしまいます」

「それはすまんかった」

「はい……ゆきさん敬語やっと消えましたね」

「言ってなかったなあの敬語は素だ」

「そうなんですか?でも今は」

「冒険者になるから舐められないようにしようと思って」

「そうゆうことですか」


ぐがぁぁぁぁ!


「来たね」

「ユキさん私にやらしてください」

「……まぁここで実力を知っといた方がいいかな任せたよ」

「はい!」


ワイバーンがこちらに向かってくるワイバーンは龍もどきだが倒すのには最低でもステータス平均500はないと無理だだがフレアは龍だ

だから龍もどきのワイバーンのことを嫌っているワイバーんなどの龍もどきのせいで龍がワイバーン達を従えて襲ってくるという話まで出来ている龍たちにとって人間などどうでもよく襲う気もないのにも関わらず人間は邪龍めなどと言いながら襲ってくる嫌いになる理由は十分にある

だが目の前で起こってることに関してはワイバーンに同情する

目の前には土で出来たかまどにワイバーンが入りしたから火で炙ってるのだ

それをフレアは笑いながら見ている


「フレアさん?」

「はい?」

「やりすぎ」

「いやそんなことないですって」

「はぁまぁいい残りの討伐数分倒してくるからそこで待ってて」

「わかりました」


ワイバーン討伐は難しかった倒すのがではなく手加減するのがだ

中途半端に強かったので2体ほど細切れになってしまった

帰ってきた時にはワイバーンは灰になっていたせめて安らかに眠ってもらいたい

「帰ったよフレア」

「おかえりなさいユキさん」

「よし帰ろうか」


来た時と同じように帰ろうとすると怒られた

しょうがないので無理矢理行かせてもらった


「受付さん終わりましたよ」

「えぇ!もうですか!?」

「そんなに驚くことですか?」

「まぁいいです部位はどうしました?」

「あぁいまだしますね」

「え?今ですか?」

「はい持ってるので」

「でもそれっぽいものはどこにも」


あとの疑問は無視してインデントリから出す


「なっなななななななんで空間魔法を使えるんですかァァァァー」

「インベントリってそんなにすごいの?」

「インベントリぃぃぃー!?」

「今度はなんですか!?」

「インベントリは空間魔法の最上位何ですから驚くのは当然ですよ!て言うかなんでそんなことも知らないんですか!?」

「えっあのすみません」

「はぁもういいですでもほかの人の前であまり言わないようにしてください特に貴族とかには」

「わかりました」


「あの〜そろそろ報酬貰ってもいいですか?」

「えっあぁすいませんすぐに取り掛かりますので少々お待ちください」


そして30分後



「解体が出来ましたので部位はこちらです売ってもらえればお金に変えますがどうしますか?」

「半分はこっちでもらって半分売るというのはいいですか?」

「わかりましたでは部位の半分と報酬の金貨20枚と追加分の金貨7枚枚と銀貨8枚です」


因みにこの世界の通貨は銅貨、銀貨、金貨、大金貨、白金貨、黒金貨になっている

銅貨は100円 銀貨は1000円 金貨は1万円 大金貨は10万円 白金貨は100万円 黒金貨は1億円になっている

意外と覚えやすくなっているところが良かった

ユキの所持金は27万8千円という事だ


「1日でこれは結構いいな」

「冒険者って稼げるんですねー」

「そうだな……よし僕らの旅は依頼を受けながらゆっくりとにしようか」

「はいそれでいきましょう」

「あの後ろいるんでそろそろどいてください」

「えっあぁすいません今どきます」


そしてユキ、フレアの2人は1泊して旅に出た


こうゆうとことってなにか書きたくなるんですよね

ではまた次の話で

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