勇者達のダンジョン攻略とユキの初めての冒険者ギルド
勇者1割くらいかな
あと今更ですがタイトルと内容が噛み合ってない?
「うぅんおはようございます」
「あっ起きてきましたねユキさん今日は私がご飯を作ったんですよ」
「おぉぉぉ……普通だ」
「なんですかそれ」
むくれながら言わないでくれ可愛いじゃないか、まぁ普通と言ったのはこうゆうのってあれじゃん壊滅的な料理が出てくるあの場面じゃん、ほら真っ黒とかさ、いや出てきたらきたで困るんですけど出てくる場面じゃん
それがまさか普通に家庭的な料理でバランス良さそうで美味しそうて完璧じゃん
「いや普通に美味しそうって意味だよ」
「そうですか?」
「うん、これならどこへ嫁ぎに行っても恥ずかしくないくらいだよ」
「そそそそんなお世辞はわわっ私には通じませせんよォ!?」
「動揺しすぎだよ」
「へ?ああの違くてですねこれはですねそのぉそう寒かったんです!」
「え?寒いのこの上着着る?」
「えっ?あ、もう大丈夫です落ち着きました」
「そうまぁ大丈夫ならいいけど」
ーーニヤニヤ
「見てて飽きないねぇギルスさんや」
「そうですねぇユナばあ……」
ゴンっ
「ばあさん言うな」
「ユキくんはいいの……に」
「そろそろ出発しようフレア」
「えっ?あわわわちょちょっと待っててください」
「なんだ、もう行くのかい」
「はい」
「そんな急がなくてもいいんじゃないかい?」
「いえ早く外を見たいので」
「ユキさん出来ました」
「よしじゃあここに入れて」
「はい」
「では行ってきます」
「行ってきます」
「気おつけてね、命は大事にしなよ」
「「はい!」」
そしてボスの間へ向かった
そして勇者側では
ユキが消えて1ヶ月勇者たちは主にユウト、ヤト、サキ、アキあたりがだがこの四人は1ヶ月で最下層の1階前まで来ていた
「流石に強くなってきたな」
「そうだね〜あっ回復魔法かける?」
「あぁ頼む」
「わかった、[エリアヒール]」
サキが言うと光の粒子がまい始めて4人の体を癒していく
「助かったよサキ」
「ありがとなサキ」
「ありがとうサキ」
「そんなお礼言われると照れるなぁ〜」
「なんとなくだがもうすぐで最下層な気がする」
「ユウトの勘は当たるからな」
「あっ階段だ」
「ほんとユウトくんの勘は当たるはねこの階段の先がそうだとは限らないけど多分最下層な気がするわ」
「ははは」
そして進んでいく勇者一行
ーードスゥゥゥン
「なんだ!」
「行ってみよう」
音のした方へ行くとそこにはボスらしきものが5つ倒れた後と3人の人影があった二人は1人になんか話したあと魔法陣に乗って消えていった
「よし俺が先に行ってみるから危ないと判断したら逃げて合図したら来て」
「「「了解」」」
数分前
「よしここがボスの間かな」
「多分そうですね」
「よし開けてみよう」
その扉はユキの1m70cmの身長の3倍ほどあった
開けると何かが起動した音が聞こえてきた
ーガシャン
"よくここ……"
「そうゆうのいいから」
スパァァん
まさにそんな音がつくような切り方だったそしてユキの装備が進化していた
龍鱗のコートは防御力がプラス2000になっていた
半神半人のズボンはキック力プラス10000というのがプラスされてた
無神の靴は俊敏プラス10000になっていた
クロユキはLv5になっていた
ホルスはLv2だった
経験値共有(武器)
のおかげで僕はLv8になっていた
そして今倒したやつでLvが上がりLv100だった
(は?)
この世界のLv上限は千までらしい、ということは今ので十分の一まで行ったということだ
うんやばい
ーーガシャン、ガシャン、ガシャン、ガシャン
「ガシャンガシャンうるさいなぁ」
そう言って横なぎに刀を払った一閃と言うさっきGETしたスキルだ
スルっとボスの胴体が地面に落ちた
ドォォォオオン
「ゆきさんすごいです」
「ははは、やっぱり君は僕の孫だね」
「じいちゃん見てたのか」
「魔法陣も起動した、ほんとにいってしまうんだね」
「はい」
「わかったならこれだけは守ってね、死なないことと大切になった人は何がなんでも守り抜け」
「そのために強くなりましたから」
「武器神さまではまた逢う日を楽しみにしています」
「じゃあねじいちゃんそっちも元気でね」
「うん、バイバイ」
ーシュンっ
「行ったか、さてと出てきなさい!」
「いつから気づいてた」
「最初っからかな」
(この少年どっかで見たことあるなうぅーんなんだったっけ)
「あなたは敵か味方か」
「そうゆう極端な感じか、僕は味方でもないし敵でもない敵になるかもしれないが味方になるかもしれないただ絶対なのは孫の味方で孫と敵対したものは僕の敵だ」
「あいまいだが敵じゃないなら十分ですすいません失礼な口調でしたね」
「ん?どうしたんだい急に」
「あなたに勝てる自信はあった時からありませんでしたよ威圧をしているつもりだったんですけど平然としていた逆にちょっと凄まれただけでびびってしまった」
「そうゆう事ね、あっ!?君の名前はユウトって言わない?」
「なんで知ってるんですか」
やっぱりそうだこの子ユキの友達だ
「そりゃユキくんからさんざん話を聞けばねぇ」
「っ!?ユキを知ってるんですか生きてますか!?」
「うっうん生きてるけどどうしたの」
「おぉーい来てくれぇー!」
「仲間呼ぶような事言ったかい?」
「「「大丈夫か!?ユウト (くん)」」」
「あぁ大丈夫だそれより聞いてくれ!ユキが生きてるって!」
「「「なっなんだってぇー!」」」
「てっいやいやなんであったばっかな人信じるのよ」
「そうだぜユウト」
「生きててくれてれば嬉しいけど嘘まで信じる気は無いよユウトくん」
「すごい疑われようだね、僕」
「すいません」
「ははっいいよ」
「ありがとうございます」
「君たちには帰ってもらうけどね」
「えっ?」
ーシュンっ
ーーバタッ
「な!?みんな!あなたは何故こんなことをする」
「いやこのまま今帰ってもらわないと困るからだよ」
「何故!」
「今君たちがここからが魔法陣に乗れば簡単にユキに追いつけるよ、けど今のユキには目的の邪魔にしかならないからね、まぁもうちょっと強くなってからなら守られてばかりじゃなくなるけどね」
「それはどうゆ……」
……バタッ
「さてと、目的地は王城……いやダンジョンの休憩フロアかな」
ユキさんはと言うと
「んぅーん」
「これが外なんですね!」
外、初めてなのかそれにしても最初にあった時の印象とだいぶ違うな無理してたのかな?
「このあとどうしますユキさん!」
「まず落ち着きな、落ち着いたら……冒険者ギルドかな」
「あれ今決めませんでした?」
「よし行こうか」
フレアの発言は華麗にスルーさせてもらったもずいことがあった訳じゃないが
数分歩くとギルドがあった
「はぁやっぱ絡まれんのかな?」
そう言ってフレアの方を見るフレアは美少女だやっぱこうゆうとこだと狙われるだろう
「?早く入りましょうよユキさん!」
「はいはい」
「依頼ですか?」
「いえ?登録ですが?」
職員の人にそう言うとギルド内は爆笑した
「はは君は面白い冗談を言うね、ところでそこの嬢ちゃんこの僕と遊ばないかい?」
イラっ
「なんだいガールフレンドを取られるのが嫌だったのかい?」
「はわわユキさんのガールフレンドなんて」といい顔を赤くしてるフレアは置いといて
イラッとしたのでちょっと見せしめになってもらおうホントはこんな事したくないんだよ……ほんとだよ?
じゃあユキいっきまぁーす
ズドンッ
「「「「!?」」」」
「ちょっとやりすぎた?」
「「「はぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」」」
「うるさっ」
職員はギルドマスターと言いながら走っていった
そして冒険者達は嘘だろAランクをとか驚いていた
あぁーあれだこれはそのぉー
やっちゃったぜ(てへっ)
あれフレアってこんなキャラだったっけ?(お前作ったんだろって話ですけどね)




