表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/22

ゼツとの戦いと2体の龍

長い時間開けてしまいすいませんでした、これからも時間があく場合がありますが出来るだけ早く投稿できるよう頑張ります

これから確実に格上の者との戦いだ普通なら嫌がるのだろう

だけど僕のもう1つの人格は戦闘狂だ大丈夫だろう


「なぁお前は…ゼツは何で今ここにいる?」

「この器が馬鹿なことをしたからだ」

「どういうことだ?」

「魔王が人間と一時だが休戦というのは魔王軍側にいる者達に不安を与えるんだそれほど人間のしてきたことは深いという事だ」

「なるほど」

「わかってないだろ」

「そうゆうのはユキの専門だ」

「まぁいいさわからなくても君はそもそも人間じゃなさそうだし」

「もういいだろ?戦おうぜ」

「ははっ戦闘狂に会うのは久しぶりだ」


そしてゼツはまた何かを作り始める


「君はこれを切れるかな?」


闇の人形ができるそして姿が変わっていくそして変化が終わった姿はフレアだった

そして次々と人形が出てくるそして姿が代わり全て僕の家族や友達や知り合いに変化した


「……無理だな」

「そうだよねこれ切ったら実物にもダメージ入っちゃうしね」


趣味の悪いものを作りやがって

あぁ人形たちが向かってくる

そしてどんどん人形達の集まりに飲み込まれていく


「手も足も出ないとはね拍子抜けだよ」

「まぁこれ対象にさわってないと使えないしな」

「何!?」


そして急に人形たちが吹き飛ぶ


「よっお前はマジで性格悪いな」

「何をした」

「無属性魔法の強制遮断を使ったていうか作った」

「馬鹿な俺の魔法はこんな短時間じゃ絶対……」

「言っただろ?強制遮断って」

「化け物め」

「お前が言うか」

「化け物に化け物っていって何が悪い」

「化け物を超えてるやつに化け物って言われてもな」


そしてゼツは休むひまなくまた何か始めた


「お前は精神攻撃に耐えられるか?」

「いや〜受けたことないしなあ、一応言うけど精神攻撃無理だよ」

「どうだろうな……あれ?なぜ効かない!」

「無属性魔法って便利だよね」

「そんな規格外の魔法属性は無いわ!」


あれれ〜?絶望の賢者とか覇者とか言われたやつがまさか焦ってらっしゃるんですか〜?

と心の中で行ってみるそんな空気が伝わったのか

「お前は絶対に殺す」

と言ってる


「まぁいい続けようぜ」

「もう手加減はなしだこいウロボロス、ニーズヘッグ」

「え?いやダメだろウロボロスに関してはお前を殺そうとしてた奴だろていうかニーズヘッグはどこでゲットしたお前」

「世界樹の迷宮って場所の隠し部屋にいた」

「……」

「どうした?まさかこれ位でビビッてるんじゃないだろうな?」


仕返しなのか同じようなことを言ってきた

確かにこれはイラッとするな


「こいフレア、リオン」

「呼んだか主殿」

「呼びました?ユキさん」

「お前らあの2体の龍に格上だって示してやれ」

「「え?はい」」

「あの2体はウロボロスとニーズヘッグ最強に近いと思われる龍だ頼んだぞ」

「ほぉ最強か久しぶりにいい相手だ」

「ちょっと楽しみになってきました」


二人ともやる気が出てきたようだ戦争は……別にいいよね根元を叩けば


「あ、一応龍の姿でやってくれ」

「分かりました」

「いいだろう」

「その2人も龍か」

「あぁ二人とも強いぞ多分戦い見たことないからわからんけど」


曖昧な答え方だが勝つかどうかではあんま心配してなかったりする


「俺らも続けようぜ」

「手加減はもうなしだよ」

「当たり前だ」


言い終わる頃には走り出しゼツの方に走っていた切るとイメージしながやると絶対切断が発動するからどんな防御でも切れるわけだ

だけど俺は戦い特化ていうか運動能力特化だから頭をよく使うわけじゃなく戦いに使えるレベルになってませんという事で力技です


「オラァ!」

「その剣の切れ味はほんとに凄いな」

「ありがとう!だけどそれを防がれながら言われてもなぁ!」


一方フレアとウロボロス、リオンとニーズヘッグの2体は


「おい、2体の邪竜よ貴様らはあの主になんのためにつく?」

「我が主につく理由それは力を示されたからだ」

「我も同じだ、あの方はまだ全力じゃない体が馴染んでいないからな」

「うむ邪竜のイメージにあった理由だな質問はこれだけだ戦うぞ、フレア」

「はい」


それぞれが正面にいる龍の元に向かい戦いを始める

では、また次回

文章力?の成長はあまり期待しないでください

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ