ステータスとスキル確認
クラスの人達の名前をステータスの時以外はカタカナにしますのでよろしくお願いします
(びっくりした、まぁ人間やめてるって言われて取り乱さない訳が無いよね、よしスキル確認しよう)
とてつもない切り替えの速さを見せ優希はダンジョン最下層で自分のスキルを確認することにした
名前 菅原 優希性別 男
種族人間(2分の1)職業鍛冶師(創造)
属性無+神
Lv1
HP10000
魔力7800
攻撃力6000
防御力10500
魔攻1000
魔防9000
体力500
俊敏2000
知力1000
器用100000
固有スキル
創造Lv1 武術LvMAX 鍛冶LvMAX 経験値共有(武器) 特殊効果付与(武器のみ) 解説
真実の瞳 武器の使い方
スキル
鑑定 身体強化(極大)
技能
???
武器神の孫 創造神の家族 地炎龍の友 仲間に恵まれた者 ダンジョン最下層到達者
(やっぱ化け物になってるまあいいや鑑定があるからそれで見てこう)
創造Lv1
創造神からの贈り物スキルなどはまだ作れないが武器ならSSSまで作れる
(へぇーランクねぇ、知らん、次)
武術LvMAX
武術を極めたものが持っているものたまに武神から送られる才能でもある
魔法を打ち消すことも出来る
(えっ魔法に生身で勝つの?強い、次)
鍛治LvMAX
鍛冶を極めた者が持っているものたまに武器神から送られるもの
武器を作る時にやり方が頭に浮かんできて無意識で作ることも出来る
(うーんこれはどうなんだろう、次)
経験値共有(武器)
自分の作った武器または使っている武器が魔物を倒す度に経験値が武器に入る
武器の経験値も入ってくる自分の経験値にプラスされる
(使える、次)
特殊効果付与(武器にのみ)
文字通り武器に効果をつけられるランクにもよるが最大10個になっている
(武器系強すぎだ、次)
解説
わからないことでもすぐに教えてくれる。便利
(シンプルだ、次)
真実の瞳
相手の嘘を見抜く+弱点がわかる
(チートです、次)
武器の使い方
武器の使い方がわかるようになる
作創造神 コメント
これで君も武器マスター
(なにこれふざけ入ってるよね?、次の鑑定はわかるから身体強化か)
身体強化(極大)
ステータスの能力値全てに最大20000プラスできる
(あんま使わないかな今の僕にとっては、これで全部かな?ん?なんだこのプレゼントぽいもの)
ステータス画面を見るとプレゼントのようなものが届いてる
(開けてみよう)
開けるとステータス画面が光った
光が収まると
スキルになんかあった
(異空間収納?と詳細か)
"詳細を得たので解説と詳細と真実の瞳と鑑定の統合を実行"
(えっ?)
"神眼になりました"
(あっはい視てみよう)
神眼
全てを見抜く神の目
(うぅーんヤバい異空間収納はどうだろう)
異空間収納
持ち主の魔力×1kgの重さまで入る
(えっじゃあ7800キロまで入んのか便利)
「次はどうしよっかな〜」
〜この頃の王国〜
「はぁ〜情けない、若い頃はSランク冒険者まで上り詰めたこのわしが、子供たちに、この世界の危機を救ってもらいたいなどと頼むことになるとは」
「しょうがないではないですか、陛下この世界の人間は魔王と七天王の中の3人に傷をつけることは出来ないのですから」
"傷つけられない"それは相手が強いから、ではなく称号に最低でも勇者の卵がなくてはいけないというルールがあるのだもちろん力量差がなければ攻撃を与えられるらしいが魔王と七天王と力量が同じものなどいないから確認ができるわけがないだ
だからこそその相手を異界の子供に任せなければいけなくなることが、子供達が勇者であったとしても情けなく思えたのだ
「そういう問題じゃないのだ子供に頼らなければいけなくなるのが情けないと言っているのだ」
「ですが、陛下今はあの子供たちの無事を祈るしか私たちにはできません」
「……そうだな無事でいてくれるといいんだが」
そこで、ふとあの少年のことを思い出した
(あの鍛冶師の少年は無事だろうか)
あの少年とはユキのことでだった
(あの少年とはあの子達がきた二日目の夜に話していらい話してないがとてもいい目をしていた役に立たない職業になってしまったが大丈夫だろうか)
2日目の夜トイレの帰りに優希は国王にあっていたそこで数分の世間話をしていた
王はそんなことを考えていると昔のことを思い出した
(そういえば昔強すぎて世界最強と言われた女の英雄がいたと誰かが言っていた
身体を誰も追いつけない速度で操り、拳で七天王を1人で3人沈めたと言われる英雄が
その女の名前はユナと言っていたな、そしてあの少年ユキくんと同じ鍛冶師であったとされる
話すことが出来たな少年が帰ってくるのが楽しみだ)
そして楽しみが増えた王は後に来る報告をまだ知らずにいた




