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魔王軍の裏切り②

どうも、さすがに急すぎましたね魔王軍の裏切りでもよければ最後までつきあってくれればいいなと

私には色々足りませんがどうぞ最後まで

魔王城へつくと静かだった

おかしいこれから戦争しようという所がこんなに静かなものなのか?

実際のものを知らないからそうなのかもしれないがだからってここまで静かなのか?

今いる魔王城は身体強化の応用で耳を強化して見たのだが物音ひとつ聞こえないのだ


「なにかあったのか?」


魔王城へ足を踏み入れるすると魔法陣が光り出す

その魔法陣の効果は体の動きを縛るものだったらしく動きにくい

だが僕にとっては動きにくい止まりだった


「重いな」

『なぜ動ける!』


頭の中に声が響く


「動けるんだからしょうがないだろ」

『くそ!今こっちにこられては困るのに……』

「おい待て!魔王に用がある何があった!」

『やはり魔王様狙いあいつの部下ということか』

「あいつとは誰だ!」

『とぼけるな!現七天王最強の竜人ジークの部下だろ!』

「会ったこともねぇよ!」

『信じられるかその魔法陣で動けるのは竜人とか半神族くらいだ』


その半神族ってやつだな僕は

まぁいいやもう無視して進もう『まて!』とか聞こえるけど無視でいいだろう


「貴様が侵入者か」

「誰ですか?」

「ふっ知っていることを聞くな」

「いやほんとに誰?」

「まぁいいだろう私は魔王軍四天王ギュベルだ」


魔王軍の奴は誰一人として相手の言ったことを信用しない…と

ていうか最初に出てくる四天王はだいたい最弱なんだよなぁ

と予想通りワンパンださすがに弱すぎだ

……あ、ずっと自分の事強化してたわ


「よくギュベルを倒したなだがあいつは我らの中では最弱」

「茶番しに来たんじゃないんだけど」

「……馬鹿にするなぁ!」

「じゃあもう全員で出てくれば侵入者も退治できんだろ」

「調子に乗るなぁ!」


と4人で掛かって来たので無魔法のバインドで縛っておいた


「貴様!卑怯だぞ!」

「いやそれにかかるお前らが弱いだけだろ」

「ぐぬぬ」

「では先に行くので」


やばいさっきからスイとの交代が多くなってる

やっぱり精神が安定してないな


"おいユキお前は何を焦ってる?"

(ははっスイに言われたらそうなんだろうな)

"?"

(焦ってるつもりは無いんだけどね)

"まぁ目標達成したいならゆっくりでいいから進め"

(うん)


僕は一体何を心配してるのだろうか

そして大きな扉の前に着く

ここが魔王の部屋だろうゆっくりと扉を開ける


「よく来たなぁ半神族の者よ」

「誰だお前」


そこにはあの魔王と同じ見た目で中身が違う者がいた


「いや違うなお前はどこから来た?」

「おしい俺は元々ここにいたぜ魔王の俺の器となるもの中にな」

「器?」

「そうだ魔王とは俺が作り出した俺の体が蘇る時の器となる存在だ」

「お前は何者だ?」

「言う必要が無いな」

「じゃあ力技で聞き出すしかないな」


スイは1歩で5mはあった間合いを一瞬で詰める

そして刀で勢いよく切りつけるだがその攻撃は通らないその攻撃の先に闇と呼ぶにふさわしい物に邪魔をされたからだ


「ダメだな〜その程度の攻撃じゃあ俺に当てることすら難しいぜ」

「じゃあこれならどうだ?」


今度は対象を切るイメージで攻撃する

そうすると闇はスパッと切れて目の前の奴に攻撃が通る

パシン!


「あぶなかった〜」

「指で止めてるくせによく言うよ」


指でとめられたのだ人差し指と中指の間で常人じゃ絶対無理だろうそれに僕の刀と来ればsランク冒険者でも無理だと思うでもこいつは止めた

ということはsランク以上は確実にあるだろう


「じゃあ俺から行くぜ?《カース·ジャベリン》」

「なんだそれ!?」


そこには闇より深く今にも飲み込まれそうな闇の槍ができてたそのなのつく魔法はだいたい飛ばすのだが

あいつは手に持ち始めた


「やっぱり槍はしっくりくるなぁ」

「お前は本当になんなんだ?」

「まぁいいか俺は覇者だうーんゼツとでも呼んでくれ」

「……まさかお前はあの絶望の賢者ってやつか?」

「知ってたのか知られてないと思ったんだけどな」

「はぁこんな時に戦闘が楽しみになってきちゃユキに怒られちまうな」

「お前がユキじゃないのか?」

「オレはユキだぞだが今はスイだ」

「ふぬそれは二重人格というやつか」

「あぁそうだよくわかったな」

「一回だが見たことあるからな」


こうしてユキ&スイとゼツの戦いがはじまるのだった

また次回

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