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魔王軍の裏切り①

あの決闘は僕にとって勉強にしかならなかったていうかそれ以外迷惑だけだった

フレアが僕を好きって言ったことについての回答が家族としてだったし

最後の20分はまさに地獄だし……リオンが手も足も出ないんだもん

はぁ〜ほんとに嫌なことだけじゃん

そんな僕をさらに疲れさせるものが来るんじゃないかと思うとほんとに嫌だなぁ〜と思う

もう勉強とかやめて異世界旅をちゃんとしようかな


「フレアはもっと学校に居たい?」

「そうでも無いですね」

「え?そうなのか意外だな」

「そうですか?学校でも学べるもののレベルが低かったしいいかなと思ったんですけど」

「うーんじゃあ王様に相談だ」


そして城に来たんだけど


「今は王に会うことはできません」

「なんでですか?」

「言うこともできません」

「じゃあ僕達も無理やり行きます」

「そうゆうことでしたらこっちも力技で……ヒィ!」

「あぁ〜すいませんあの、とりあえず通していただけたら何もしませんので」

「は、はい!今すぐに」


何でこんなに怯えてるのかは隣の子が原因ですよ

まさかのここで威圧するとは思わなかった

……フレアさん?もう止めても大丈夫ですよ?

あ、戻った


「どうしたんですか?王様」

「あぁユキくんか今……いやダメだ帰りなさいそれかここを離れることをおすすめするよ」

「なんでですか?」

「理由を言わなきゃダメか?」

「はい」

「まぁ良いだろう実は魔族が攻めてきたのだ」

「5年間じゃなかったんですか?」

「そのはずなのだがどうやら向こうが破ったようだな」

「……」


あの魔王は確かに全て本心で言っていたそれか誰かに操られてる?

いやもしくは魔王の部下が裏切ったか?


「これから戦争になるということですか?」

「……あぁ」

「僕も手伝います」

「でも君には……」

「僕にも理由というものはありますよ?一応勇者では有るんですから」

「すまない私に力がないから君たちを召喚するしか」

「そこを後悔されては少ないですがこの世界であった人たちのことを否定されてるみたいですね

あと人の上にたった事がない人間からの言葉ですが王がそんなんでは民や兵士たちには不満しか出ませんよ」

「そうだなユキくん王として勇者である君に命じる私たちの国と一緒に戦ってほしい」

「はいその命お受け致します」


そして僕は魔王軍と戦うことにした戦う理由はもう1つあるあの魔王が何を思ってこんなことをしたかを調べることだ


「フレア君はどうする?」

「私はユキさんについて行きますよ」

「ありがとうでも無理するなよでもあいつらにも教えたら絶対戦うって言うだろうな」

「あいつら……勇者達ですか」

「あぁあと戦いスイには迷惑かけるかもな」

「戦闘だと大活躍ですもんね」

「そうだな…さて俺は根元を叩きに行くかな」

「私も行きます」

「フレアとリオンはここで戦っていてくれあの魔王はほんとに危ないそれこそカナエさんレベルで」

「分かりました」

『納得は行かないがあのカナエというやつのレベルなら戦いたくないな』

「リオン聞いてたか、じゃあ任せたぞ」


そして僕は今夜魔王城へ向かった

魔王のあの言葉は本心だと神の事さえ見抜いた僕のこの目なら間違っているはずはないと思う

それにクラスメイトやあの国の人達をちゃんと守らないと行けない気がした

僕のおじいちゃんもこの国を守るために戦ったなら勇者として呼ばれた僕はもっと守らなきゃいけないという感じだと思う

でも半分神になったからというのもあるかもしれない、神は何もしてこないものだが僕は半分その存在になっているなら手出しできない神様に代わって手の出せる神の僕が行こうという感じなのかもしれない

だがやはりどれも自分の意志に繋がる、なら自分がやりたいからですませられる結局はそうなのだ

学校でも友達に勧められやり始めた事とか仕事の就職とかその自分が超えるべき壁はいつも自分の意思がないと超えることは出来ない

なら今僕の前にある壁それを超える理由に何をつけてもやはり自分がやってみようと思ったからになる

いいじゃないか目標だけを考えて進めばそれで周りの反応がとかで立ちどまって後悔がついてくる人生になるよりはだから僕はこの戦争に戦いに行くんじゃない止めに行くと決めたこの話からだからというのはおかしいかもしれないだけどもう決めた目標だそれで死ぬなら自分がそこまでだったのだろう


「一人でいると変なことを考えちゃうなでも死ぬのはちゃんと世界を見てからにしよう」


そう誓いユキは全速力で魔王城へ向かうのだった

最後のは自分でもう何書いてるかわかりません

何をやるにも自分が決めたことなんだからとりあえず最後までやって見たら?ということだと思います……多分(書いたんお前やろ)

では、また次回


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