決闘の勝敗
こっちは短いです
僕がスイに変わる頃決闘は始まった
「両者準備いいな?…よしでは、始め!」
先に動いたのはアルフだユキは動かない
そのまま来るアルフの剣をその場から動かずにさばいている
「驚きだよユキ君君と僕個人のあいだにここまで差があるとはね」
「因みに言っとくが俺は二重人格だぞ」
「えっ?」
「俺の名はスイだよろしくな」
「う、うんよろしく」
その紹介が終わると2人はそれぞれ構える
「ヨウカ強化お願いしてもいいか?」
クォーン
「リオンでいいか?」
『あぁ』
「手を出すなって言ったらそうしてくれるか?」
『危なくなったら手を出すがいいか?』
「助かる」
「行くぜ」
「いつでもいいよ」
まずスイが動き出す真正面から攻めるようだ
今度はアルフが動かない
「まさか一発で真正面から来てくれるとは思わなかったよ」
「ん?おっと真正面はダメかじゃあ〜バーリアと」
バリア、無属性魔法だ
「ほんとずるいな〜ユキ君はだけど僕も本気なんだヨウカ!風だ!」
クォーン!
「な!バリアが働かない」
今、スイがやられたのは風で貫通力を上げた剣で突いただけの攻撃
単純だが攻撃力が高いのだ
「ならこっちも風を使えばいい」
「君は風を使えないんじゃなかったのかい」
「うんハッタリ」
「な!?消えた!」
潜在強化では底上げし身体強化で無理やり普段行かないステータスに到達した
あの武神に一発入れた程のものだ人の視界から消えるなど簡単なことそしてその後は後ろに回り
「すまんな倒れてくれ」
手を銃の形に魔力をちょっと集め放つ
ーーパァン!
という音がした後アルフが倒れる
「勝者ユキ·スガワラ!」
「ユキさーん!すごいです最後のあの速さはなんですか?」
「ちょっと待ってくれ(おいユキ戻れ)」
"わかった"
「よし、最後のあれはあのスキルと身体強化だ」
「ただの身体強化じゃ無理な気がするんですが、やっぱりスイさんもユキさんも凄いですね」
「スイはやっぱ運動系だしな」
「そうゆう問題ですか?」
「いや、だってあいつめちゃくちゃ運動出来るよ」
「戦ってるとこしか見たことないんですけど?」
「そっか見たことないんじゃな〜」
こうして決闘はちょっと締まらない終わり方をしたが授業はまだ終わらない
「やぁやぁ二人ともなんだか賭け事をしたそうじゃないかそれも女の子を賭けて勝負とか何時の時代の人なんですか?という事で2人は私の相手をしてもらういや4人かな残り20分私とずっと戦ってもらうから覚悟しておけ」
「「ひぃ」」
『なぜ我まで』
クォン
こうして今日の学校は終わりを告げた……最後の20分は本当に地獄だあれで2分の1とかやばいでしょ
フレアは疲れてたのかすぐ寝てしまった……さて僕も寝よう明日はどんな日になるだろうか
この位なら一つにまとめろと思うかもしれませんがもうちょっと長くなると思っていたので
あと初めてちゃんと戦闘を書いたような気がする(だけ)




