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魔法の説明

魔法の説明がちょっとふわっとしてる気がしますが気にしたら負けです

「今日は特別講師に来てもらった!」


そう言ったのはカレン先生だ


(何で特別講師?)

「皆今、何故私が教えないのか?という疑問を持っただろうその疑問は最もだだが、私の魔法の知識は偏っているだから今日から魔法担当の先生となる者を呼ばせてもらった、入ってどうぞ」

「これからよろしくお願いします、私の名前はレンです呼び方は〜私の許せる範囲でならいいですよ」

「「おぉ〜」」

殆どこうなってるが

もう既に合っている勇者一行の4人と俺とフレアは

(使い魔じゃねぇか!)という感じのことを考えていた


「では、何かレン先生に聞きたいことはあるか?」

「は〜い、好きな人はいますか?」

「います」

「わぉキッパリ、ちなみに誰だか教えて貰えますか〜?」

「嫌です」

「これまたキッパリ」


(さっきから質問してる子は確か…あぁ!4位で試験を突破してこの学校に入った人か名前は確か〜えぇ〜っとあっセシル·アルセリアだ)


「では次の質問はあるか?」

「職業はなんですか?」

「魔術師ですね」

「何属性が使えますか?」

「基本属性全てと魔属性全てですかね」

「えっ?凄すぎませんか?」

「おや、聞いてないのですか?」

「何のことですか?」

「あっ待ておま……」

「私の隣にいるカレン先生は希少属性全て使えますよ?」

「「「ほんとに何のことですか!?」」」

「はぁ」


皆が落ち着きを取り戻すのに10分以上かかった

慌て過ぎじゃないか?


「では授業を始めます、まず皆さんは魔法の属性の種類をどこまで知っていますか?」

「はい、基本属性の火、水、土、光、闇と希少属性の聖属性、魔属性です」

「いやまだありますよ?オリジ…もがもがもが」

「何言おうとした?」

「いえ、何もいっておりません」

「よろしい……よね?」

「「「は、はい!」」」

「うんうん」

(((怖っ!)))


確かにあれは怖いでも考えてることわかり易すぎだろこのクラス


「魔法とはこの基本と希少を乗せて具現化させ生活に役立てたり戦いに使ったリします今ここにいる人は皆知ってると思いますが、属性が何によってわかれているか知っていますか?」

「はい!魔力に乗せる効果で分けられていたと思います」

「正解ですじゃあその属性の適性とはどうゆう決め方でしょうか?…………いなさそうですね、正解は血筋や性格によって変わる、です」

「レン先生?私は稀少全て使えるわけだがどんな性格なんだ?」

「言い忘れてましたが血筋や性格が関係なく決められることがありますその例の殆どが異世界からの勇者などです希少魔法の使い手のほとんどが異世界人となっています」

「それじゃあカレン先生は異世界人なんですか?」

「……はいそうゆう事になります」


えっ?それ言ってよかったの?

何となくだが隠してるような感じしたのに


「「「……」」」


ほらクラスの人のほとんどが呆然としている

しょうがない


「先生、続きまだですか?」

「ん?よし次は、昨日皆がやった召喚魔法についてだ、召喚魔法にはレベルがあるレベルの言い方は第1解放と言い第5解放まであるそのレベルによって召喚できるものが変わってくる第1解放なら下位のモンスター第2解放で中位のモンスター第3解放で上位のモンスター第4解放で武器召喚解禁になり第5解放で魔獣や神獣の召喚ができるようになっているだが昨日君たちがやったのは任意召喚というものだこれは召喚するモンスターにどんな主人かを伝えそのモンスターの意思や本能によって認めてくれれるというものだから召喚したモンスターと争いなく契約できるというものだ」

「先生武器召喚解禁とはどうゆうものですか?」

「武器を召喚することなのはわかるな?」

「はい(武器召喚と入ってますし)」

「これにもレベルがある第一門と言うこれは第六門まであり

第一門から順番に言うと一般級、希少級、伝説級、幻想級、神話級、夢幻級となっています」

「それって第六門まで行けばそのレア度の武器は何でも召喚することができるんですか?」

「封印されてなければ大丈夫です」

「それって伝説級とか忙しすぎませんか?」

「第三門にいくのは難しいんですよだから大丈夫ですでも剣聖とかならそうゆう力に目覚めるかもしれませんね」

「おぉ〜」

(よかったねヤト君君にもパワーアップの道ができたよ)


「質問がもう無いなら終わりですよ」

「……よしでは次は私の授業だが君たちには力試しをしてもらう」


カレン先生の授業はなんだかよく分からんな

……ていうかえーっとあの金髪…そういえば名前聞くの忘れた


「力試しは2人1組をつくってその2人で戦いなさい」

「おーいユキ君この授業で決闘しよう」

「いいよえーっとうーん?ア、アルク君?」

「アルフだよ!」

「おしい!」

「名前知らないなら言ってくれよ」

「いや失礼かな?って」

「逆に失礼だよ!?」

「おいそこ遊んでないで早くやる」

「「はい!」」

「よし」

「じゃあユキ君使い魔出して」

「OKOK、リオン出てこい」

『戦うのか?主殿よ』

「へーそれが君の使い魔か…随分と可愛いね」


わかるこのちっちゃい黒龍可愛い


「じゃあ次は俺の番だね、出てきてヨウカ」

『あれは九尾の狐だな』

「どんな事をするの?」

『それは個体によって変わる九あるしっぽはそれぞれ違う属性を持っている』

「対策の仕様がないと…じゃあ頑張るしかな〜」

「九尾の狐は珍しいかい?」

「うん初めて見る」

「おぉじゃあ俺にも勝機があるか」

「いや僕も本気で行くよフレアを取られたら困るしね」


(任せていい?スイ)

"戦えるんだったらいいぜ"

(任せたよ)

"おう"

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