再会と紹介
セリフがほんとに多いです
僕がリオンに名前をつけたあと学校は終わった
そして今僕は校舎裏にいるんだが
「ユキずっとどこ行ってた?」
「えぇ〜と…ま、魔王城?」
「なんで疑問形なんだ?お前の旅だろう?説明してみろよ」
威圧が半端ないんですってお前一応勇者だから威圧結構あるからね!?
そりゃ長いめの旅だったけどいいじゃん俺ハズレだし、それに半分神だから魔王に対抗するために人間に肩入れするとかダメだと思うし
「えぇ〜っとうぅ〜ん」
その時希望が見えた
「ユキさん!ここに居ましたか」
「いいとこに来てくれた!」
「えっえっ何のことですか?」
「ゆき君よォその可愛い子はなんだよ人が必死におまえ探してたのによォ」
ヤバい目が、目がすわってるって……よしここは全て話そう
「あのな?実はその子リオンと同じで龍だ、それもあの時襲われたやつ」
「あの時ってえっ?あの時の変わった地龍?」
「地龍じゃない炎龍と地龍のミックス的なやつだ」
「あっ苦労したんだなお前」
「苦労…か(苦労は主に祖父のせいだけどな)」
「俺以外の4人には先に店に行ってもらってるから来いよ」
「わかった、フレアもいいよな」
「いいんですか?」
「もちろん」
こうして俺たちはその店に向かうのだった…うん?4人?
「何でいるんですか?」
「誘われたから?」
「なんでそこで疑問形」
そうそこに居たのは意外すぎる人物のカナエさんことカレン·ベルダ先生だった
「やっぱ2人は知り合いなのか」
「久しぶりヤトくん」
「おぉ久しぶり」
「どこ行ってたのよ」
「そうだよユキくん皆必死に探してたんだから」
「アキさんサキさんも久しぶりです」
「で、そっちの子は何かなユキくん?」
あ、あれ?サキさんなんで怒ってる感じなんですかぁ?
「あぁえっと友達であり家族的な?」
「へっへぇ家族かー長い旅のあいだにそうなったのかなー?」
さらに怒ってらっしゃるぅー!だ、ダメだ早く何とかしないと
「私はゆきさんの使い魔です!」
「「!?……ユキくんちょっとこっち来ようか」」
なんでヤトくんまでぇー!あとフレア言い方が悪いよ!
「はぁ二人ともフレアさんはドラゴン使い魔でも何の問題もないんだよそれにあの時の地龍だぞ、いや?地炎龍かな」
「「「あの時の龍!?」」」
静かだったあきさんまで騒ぎ始めた
「フレアさん龍だったんですか!?」
「「「「えっ?」」」」
「えっあっやばっ」
驚きすぎて素が出てしまったらしい
「カナ……カレン先生いいんじゃないですか?」
「せっかくキャラ必死に作ったのに」
結構悔しそうだった
「そういえば、皆さん使い魔って念じれば形変えて出てこれるそうですよ」
「じゃあ小さくできたり?」
「できますよ」
「じゃあ皆それぞれの使い魔出そうぜ」
「「「賛成!」」」
(仁、ここに出てきても困らない姿で出てきてくれ)
わかった
(フェニちゃんここに心配のない姿で出てきてください)
わかったわ
(スフィア)
分かっています
(助かるわ)
(パアルここにみんなを驚かせないように出てこれるか?)
出られますよ
(良かったじゃあお願いするよ)
(リオンできるか?)
話は聞こえてたが我をなんだと思っているそんなこと簡単すぎるほどだ
(おぉ良かった)
ーーーボンっ
とちょっと爆発しそうな音と同時に人影が5個見えた
「ヤト出てきてやったぞ」
「サキ私はなんのために呼ばれたの?」
「アキさん何をすればいいのでしょうか?」
「ユウトさんこれでいいでしょうか?」
「ほれ出てきてやったぞ」
「「「「おぉ〜」」」」
「あっこれが私も出した方がいいんでしょうか?」
ブンブンとなりそうなくらい3人は首を縦にふった
「わかりました、では2人ともお願いしますよ」
「お呼びですか主殿ってあれ?」
「うん?うぅ〜んおはようカナエ」
凄い眠そうだもう1人はなんか主が女にとかチャンスだとか言ってる男がいる
「ん?あぁどうも初めまして私の名前は蓮と申します」
「こんにちは凪です」
「凪はみんなあったことありますね」
「はい」
「じゃあ蓮を先に紹介しましょう、蓮の正体はグリフォンで私が山に入った時に使い魔になったんです」
「はい因みにただのグリフォンではありませんのでよろしくお願いします」
「グリフォンが何に変わろうと我らに叶うわけないだろう」
「いえいえ私は主殿の使い魔ですので普通では無理ですよ」
「じゃあどんな所が普通じゃないんだ?」
「凪殿はオリジナル属性と聖属性全てを持っています私はその逆私もオリジナル属性をもっており魔属性全てを使えます」
「へぇ〜貴方凄いのねぇ」
「オリジナル魔法ってなんだ?初めて聞くぞ?」
「主殿が作った魔法属性のことですこれがほんとに強いんです」
「あなたの主殿ちょっとした化け物ね」
「ユウトさんにもそれくらいになってもらわなくてわ」
「パアル殿私の主は壁にするには高すぎると思いますよ?」
「ふふそう言われては無理矢理でも超えたくなりますね」
「二人とも?喧嘩はよしなさいよ?」
「「しませんよ」」
「黒龍殿」
「我の名はリオンだ黒龍では無い」
「……わかりましリオン殿どうしてあの者を主にしようと?」
「気に入ったからだ」
「感覚…という事ですか」
「じゃあ貴様はなぜあのあの男にしたのだ?」
「剣聖だったから……いや確かに私も感覚だったかもしれません」
「そんなものなのだ、呼び出されたからにはそれぞれに互いが気に入るとこがひとつはあるのだ」
「はぁ」
「じゃあ、おーい凪とやらこっちに来てくれー」
「何か用」
「お主はなぜカナエとやらの使い魔になった?」
「なぜ?って行ってもカナエがいいと思ったから?」
「ほれあの白天虎殿も感覚だという」
「納得は出来ませんがわかりました」
「ならそれでいい」
「あっ私はフレアとの話があるのでな」
「フレア?あぁあの女」
「あれは龍だぞしかもお前よりはるかに上の存在だそうだな白天虎殿みたいな存在だな」
「なん……だと」
「当たり前だお前はせいぜい聖獣レベルわれやあの二人は神獣のレベル超えられぬ壁というものがある」
「くっ悔しいですがそうなのでしょうね」
「だがお前は将来有望そうだな頑張ればあの4人の使い魔で2番目くらいにはなれるかもだぞ」
「……頑張らせていただきます」
「それでいい、ではな」
この時フレアはサキと話していた
「フレアちゃんあのそのゆ、ユキくんか、かっこいいと思う?」
「?はい思いますよ」
「うっやっぱりユキくん君はなんでこんな……」
「どうしたんですか?」
「ひゃい!」
「えっ?」
「忘れて」
「……」
「忘れてお願い」
「わかってますよ…ふふ」
「ねぇ今笑ったわよね、ねぇ」
「さぁなんのことでしょうか」
「フレアちゃんさんちょっと話が」
「あっ凪さんわかりました」
「明日またお話しましょうよ、ね、フレアちゃん?」
「は、はいではこれで」
「ん、こっち」
「ここでいいですよ」
「わかったじゃあ質問、貴方ベルグの娘?」
「えっはいそうです」
「ありがとう」
「えっえっなんでですか?」
「ベルグさんにはお世話になったから」
「そうなんですか」
「意外と反応薄い」
「もうなんか魔王が知ってたから神獣さんとかなら知ってる人もいるのかなと」
「そうなんだ」
「フレア話があるのだがいいか?」
「凪さんが先です」
「いや私はまた今度あった時にする」
「そうですか?じゃあいいですよリオンさん」
「うむ、なら我たちはユキの使い魔で龍だそしてなぜか主には強い魔物や獣を引き寄せる力がる特に龍に大してよく発動するんだそしたらもしかして主でも勝てんものが来るかもしれんだから我らの秘術の練習をしておいた方がいいかもしれん」
「秘術とはなんですか?」
「秘術それは融合だ」
「それをするとどうなるんです?」
「私たちが2人で1人になりこれを創った者の話だと融合した者の両方の力を持ち数十倍ほどの力になると言われているのだ」
「そんなに難しいのですか?」
「難しいと聞いているが実際わわからんだから練習するんだ」
「なるほど」
「よし今度から時間があったら練習しようか」
「はい」
「おーいみんなそろそろ帰るぞ〜」
「「はーい」」
こうして再会は終わりそれぞれ解散して戻っていく
触れてなかったですが作名変わりまして 神の孫は異世界で〜鍛冶師だけど強すぎた〜 になりました
では、また次回




