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入学式

フレアの髪群青色は合わないと思ったんで紅色に直してきましたあと他にも何個か直してます

あと現在のユキのステータスです

名前 菅原 優希 性別男

種族人間(2分の1) 職業 鍛冶師(創造)

属性無+神 Lv70

HP70000 魔力10000

攻撃8000 防御11000

魔攻2500 魔防12000

体力1000 敏捷10000

知力1000 器用100000

ユニークスキル

創造 武術 鍛冶 家事 武器経験値共有 特殊効果付与 神眼

スキル

身体強化(極大) 気配察知


黒雪 Lv10 ホルスLv10



僕は王城から出て直ぐに学校へ向かったフレアとはそっちで待ち合わせしてたので大丈夫だ


「フレア〜、お待たせ」

「遅かったですね?」

「ちょっと話が長くなってね、そっちはなんかあった?」

「いえ、大したことはないんですけど男が2人ほどでよってきたので軽くしば……いえ丁重におかえり願いました」

「そ、そっか無事ならよかった」

「では行きましょうか」


受付を済ませて試験会場に向かうのだった

試験の内容はこうだ

まず会場で(勇者達は別の場で)行うことになっており実技重視になっているが筆記の方も一応あるらしい

実技→実技→筆記試験という順番だ

試験の具体的な内容はわからないので楽しみだ


『卵の皆さんこれから試験を開始しますので静かにしなさい』


皆いっせいに声のするほうを向く


『これから行う試験については受付で話されたと思いますので省略させてまらいます、そしてこれから卵の諸君らに通ってもらう道の1つ目この試験です、この試験には現在1万人規模の人間が集まっていますですがこの中から選ばれるのはわずか500名!そして在学中にも退学となることがあり今までで1番大きい卒業の数で数十名!あなた達はこれからその学校へ入ろうとしています……』


まぁこんな感じ長々言われたので必要なとこだけ言うと一次試験は的を多く取れば勝ちの簡単な

ゲームらしい


試験会場到着

試験会場はバラバラに設置された足場で上につずいていく感じらしいもちろんです横のひろさもエグいでもこんな建物街になかったので空間魔法のたぐいだと思う


『さぁやってまいりました今年もこの六賢学校への入学試験今年はどう見ますかハルファさん』

『そうですね〜1万人ですからねわかるわけないですね〜』

『はい、ありがとうございました私もそんな気がしてました、紹介遅れましたが解説はこの私ルカリィと2学年2位のハルファさんでお送りします』


いつもこんな感じなのか?


「はぁ」

「どうしたんですか?」

「いや思ってたのと全然違うなと思ってね」

「そうなんですか?」

「うん全く違った、もぅいいやよし行こうフレア」

「はい、私全力で行きますよ〜」

「やめてくれ」


フレアの全力って、国でも滅ぼすのかな?

おっとそろそろ始まるらしい準備体操をしておこう


『では行きますよ〜サーん、ニーい、いーち〜〜スタート』


ピィィィィィィ


という音と共に全員一斉に走り出す


「さてと行きますか…《転移》」


転移は空間魔法のものだが僕は無属性で魔法を作れるのだだがこれは僕の創造と合わせてやっとのものだからほかの人に真似されることは無い


『おぉーっと急に黒いコートの少年が飛び出してきたァ〜!そしてどんどん的が取られていく!これはあのルールが適用されます上限数に早くも達したので転送させてもらいます!』


「えっ?」


さっきまで的を破壊してたはずだが今は部屋にいるそれも見たことの無い部屋だ

まずは落ち着いてまわりをみてみる


「うん?ここで今の状況見れるのかフレアはどうかな?あっいたいたってあれいなくなった?」


「あっユキさんここにいたんですね!」

「えっフレア!どうしてここに?」

「さっきユキさんが飛ばされた時に解説の人が上限数と言っていたので私もそこまで行きました」

「上限数ってそんな少ないの?」

「いえ?300は超えてますね」

「あれ僕そんなに切ったっけ?」

「切ってましたよ?目が追いつかないくらい早く動いて始まって1分で飛ばされてましたよ」

「楽しかったからしょうがないか」

「まぁあとは待つだけです」

「そうだな」


それから数十分間続いていた

それでも皆100とかで、多くて200だった


『終ぅ〜〜〜〜了ぅ〜そこまでですさて最低目標数の50に届かなかった人達は全員バイバーいさようならァ』


その声が聞こえてくると部屋のドアが開いた


「あれ2人もいたのかい!?」

「誰ですか?」

「うぅ〜ん隠す必要も無いか、私はこの学校の学園長ですといえばいいかな?」

「学園長がなんの用でここへ?」

「迎えに来たんだよ君たち2人の合格者をね、ようこそ六賢学校へ」

「あ、あのそれはどうゆうことですか?」

「君たちは過去にない記録を出した!過去で1番の英雄になった人でも的を300まで行くことは出来ても1分や3分でしかも1万の人がいる中でなど無理な話だほかの会場の勇者でも10分ほどかかったのにだということで入学式の準備はしといてね」

「は、はい」


準備とはなんだろうか?

聞けばよかったな、すぎたものはしょうがないかそれに明日になればわかるだろう


翌日、入学式

制服を着て学校へ行く


『まずひよっこの皆様試験の合格おめでとうございますそしてようこそ六賢学校へ!』


(卵から羽化してるって早くない?)


そんなことを考えていると


『この試験です1番成績のよかったのはーー』


皆これを聞くと勇者だと言っているからそうなのだろう


(そう言えばあの四人どうしてるかな〜)


『ユキ·スガワラです!前へ来てください』


「えっ」


皆ざわざわしてる1番驚いたのは僕の方だ……あっ過去最高記録ってそれだけで最優秀者になるんかい


じっとしててもしょうがないのでとりあえず前へ出る


『なにか一言どうぞ』

「聞いてないです、戻っていいですか?」


そのまま、マイクの前に立たされたこの職員は耳が遠いようだ


『はぁ〜〜』

(((ため息ついてる)))

今の全員そう思っていた


『えぇ〜特に話すことないんですけど、なんか過去の最高記録?ってのを越したらしいのでここに立つことにになりました、まぁ勇者が良かったとかあるかもしれないんですがそこは勇者の方に頑張ってもらえたらなと思ってますそれでは〜……えっ?ダメ? じゃまぁはい合格したからスタートラインにたったとか思ってる人いると思うんですけど残念ながらここは学校世界は広く強者まだまだいますだからこの学校で1番とかそんなのは全然すごくありませんですのでがんばって強くなってくださいそして僕はこの学校には1年間しか通いませんので勉強などの邪魔したら……分かりますね?それでは今度こそさようなら〜』


割れながらやってしまった感がすごいなまぁいいか


『ありがとうございましたえぇ〜次は次席の方ーー』


今度こそ勇者だとか言ってる…違うんですけどね


『フレアさんです』


『あの、勇者の方じゃなくてすみません、あとユキさんは私の友達ですさっき悪口言ってる人がいましたが学園生活の最初の1年間気おつけないと危ないですよ?』

(((今年の1位と2位やべぇー)))

1年以外の頭の中である


こうして入学式は無事に?終わったのであった

また次回

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