魔王と勇者は友達に
はい早めの続きですどうぞ
この作者大丈夫か?と思うミスに気づいたので少し変えました
あの街の門はしばらく使えなそうなので強引に突破してきた
そして馬車は使えなそうなので今歩きですあともうすぐ魔王城です
なんでわかるかって?魔物が強くなってきたからですかね?
おかげで今Lvが170になりました
魔王城ってどんなのかなぁー早くみたいなぁー
「ユキさんあれじゃないですか?」
「あぁーうん絶対そうだと思う」
なんか黒が多い城がたっていた
「おや?客人ですか?」
「えっ?いやまぁ魔王…様に会いに来ましたけど」
「案内しますよ」
「いいんですか?いいんならお願いします」
「はい任されました」
2人と言うよりユキは気付いていなかったその案内してくれる人が魔族でもなんでもなく人間だということに
「ロゼ…魔王様お客様です」
「……入っていいよ」
「「お邪魔します」」
「何のようできたんですか?」
「いえ、ただあなたが本当はどんな人間か探りに来ただけです」
「そうゆうことか」
「で、カナエくん勝手に案内したのはなぜだ?」
「……敵意が無さそうだったので」
「その無駄な敬語もどきをやめてくれ」
「じゃあ遠慮なくロゼルは友達をもっと作れ友達1人とかすっごい微妙なラインだぞ」
「はぁ〜わかった君たちよくここまで来たね魔物達強かったでしょ」
「あぁ〜はいまぁ他のとこと比べたら強かったです」
「そうか…君にとっては弱そうだけどね」
「へっ?」
「ロゼルその癖直せよ」
「あははごめんごめん何でここまで来れたか気になってね」
「あの、どうゆうことですか?」
「ロゼルはね鑑定が使えるんだよそれも神眼Lvのやつだ」
「神眼レベルですか…やばいですね」
「そういえばまだ自己紹介していなかったね、俺はロゼル現魔王だ」
「じゃあ私も紹介させてもらおう私はカナエだ執事をやっている」
「では僕も、僕はユキスガワラ ユキと言いますまぁはっきり言うと王国の勇者のハズレと言うやつです」
「君、日本人なのか?」
「えっなんで日本のことを?」
「ユキくんと言ったね、じゃあ神谷アキを知ってるか?」
「なんでアキのことを知ってるんですか」
「兄だからだよ、そんなことよりアキは無事か?」
「はい王国で賢者やってます」
「よかった無事なんだね」
「あのぉ〜そろそろいいですか?」
「あぁごめんいいよ」
「では、私はフレア地龍と炎龍の娘です」
「地龍と炎龍の娘って言ったらあいつらくらいしかいないか……よく来たねこれからよろしく」
「よろしくお願いします」
「二人とも俺の友達になってくれないか?」
「「えっ?」」
「そうだよな嫌だよな」
「あぁいやもう友達になってるのかなと思ってたから」
ユキとフレアの2人はロゼルとは友達になっているつもりだったのだ
「そうかよかったじゃあ改めてこれからよろしく!」
「「うん」」
「では自己紹介も終わったし……どうしよう」
「なぁカナエ相談があるんだがいいか?」
「今はダメだろ」
「いやこの子達にも話しときたいし」
「どんな話だ」
「王国に行く気は無いか?」
「それはどうゆうことですか?」
「戦争とかほんとなくなってほしいとかおもっててさでも急に仲良くしようは無理だからとりあえず5年間はなしにしようという話を人間の王と話そうと思ってなその王国に行く人になるつもりは無いかということだ」
「僕はいいけどフレアはどう?」
「いいんじゃないですか?時間はまだありますし」
「私もいいですよ特に用も無いですし」
「やっぱ無理だよねって結構あっさりOKするんだねじゃあ出発は明日からだから」
「早すぎだ」
こうしてユキの魔王探りはあっけなく終わったのだったそしてその日の夜悲鳴が城に響き渡る
それはこの魔王城ではたまにあるからあまり気にされなかった
出発当日
「ロゼルさんここに乗るんですか」
「そうだよで、いつになったらカナエはくるんだ」
「おはようロゼル」
「来たかカナエって誰だ?」
そうロゼルと呼ぶのはこの城でカナエくらいだ、がそこには黒く髪ロングのストレートで赤い目を持ったスタイルのいい女の人が立っていた
「……お前カナエなのか」
「あぁ」
「どうしてそうなった」
「昨日の夜幻覚魔法で自分の容姿を変えられないかと思ってやったら暴走してこうなった自力じゃ戻せないししばらくこのままでいいやって諦めた結果だ」
「幻覚魔法ってなんですか?」
「ふっふっふ聞いて驚けカナエはな希少属性全部使えるんだよ」
「凄いですね!」
「へぇ〜私希少属性の全部持ちなんて初めて聞きましたよ」
「やめろロゼルなんか恥ずかしい」
「魔王様!そろそろ出発しますのでお乗り下さい!」
「あぁ!わかった!、よし行こうか」
「はい」
「あぁ」
「わかりました」
因みに乗っているのは馬車ではなく竜車である下位の地龍を使い馬より100倍近く早いのだだから馬車が壊れぬように浮遊魔法をかけ防御魔法をかけている
だからこの度は1時間ちょっとで終わりになる
「なぁユキくん王様はどんな人だ?」
「王様ですか、1回しか話してないですけど強そうな人でしたよ、もちろん戦闘の方じゃないですけどね」
「なるほどとりあえず大丈夫な人かな」
「はいそうだと思います……あっついたみたいですよ?」
「おぉあれが王国かぁ」
「王様どんな反応するでしょうね」
王の間に着きました
「えぇ人間の王よ私は戦争が嫌ですだからいきなり仲良くではなくまずは5年争いを無くしましょう」
「いい考えだが裏切るという考え方は無いのか?」
「そうですかならひとつ叶えられるのぞみを叶えましょう」
「なら1人でいいからこの国の子供に教える教師になってこの国にいてもらいたいのだがいいだろうか?」
「……わかりましたならこの中の一人選んでください」
「ではそこの女の魔族に教師になってもらおう」
「えっ私ですか?」
「くっしょうがないいいでしょうこの人を預けさせてもらいます」
「おい待てや」
「おぉありがとうございます、あと久しぶりだね?ユキくん」
「はいお久しぶりです」
「魔王と一緒に来た時はビっクリしたよ」
「あっ別に魔族の味方って訳じゃないですよ」
「そうかなら安心して勇者達に教えることが出来るよ、所で君はこのまま残る気は無いのかい?」
「はいこの子と一緒にこの世界を見てまわろうと思っていますので」
「うむ今の君なら安心出来る強さになったようだな、存分にこの世界を楽しみなさい」
「はい、でもしばらくここで学ぶことを許してもらえないでしょうか?」
「なんだそんなことか、ちょうど勇者たちにも学ばせようという話になっているから歓迎するよそっちの君も一緒にだろ?」
「えっ私ですか?……そのいいのであればぜひお願いします」
こうして魔王の平和にしたいというのは叶えられたのである1人不満そうだが
「ロゼルめ覚えてろよ」
はい、この回で出てきたカナエさんこの人のお話実はあるんですよね……投稿するかは別ですが
はいまぁ結構ささっと書いたのでミスが多そうですがなんとか読んでください
ではまた次回




