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バイト君の相棒(占い師)。1 お手伝い。

 デートがつぶれちゃいました。

彼、怒ってます。

大枝の管理神様からの依頼では断るのは無理でしょう。


あのジジイ! とかなんとかわめきちらしてますが仕事に手抜きはしない性格なので

まあ放っておきましょう。


INの世界は特定できたようですが場所が特定できないから

ついてきて手伝ってほしいと頼まれました。

ふふふ、デートの代わりかも。


その世界の管理神さまに色々世界について教えていただきましたが

どうやら魔法は無いことになってる世界だそうです。


使える人がほとんどいないうえ使える人でも大幅な制限が

かけられるんだそうです。


神様でもなければ大きな力は使えない……と。


それなりのご加護をいただいてるのでINの場所の特定くらいは大丈夫だろうと

思ったんですがどうもはっきり出ません。


なにかが場所を隠蔽している雰囲気です。


活動資金と居場所の確保のために<占い師>をすることにしました。


怪しい余所者でも怪しくて当然と思われるのはどこの世界でも

だいたい同じお仕事ですね。


さて、本日のお客様。

居なくなった彼氏を探してる彼女さん。

物品のほうが得意なんだけど……

かわいそうなんでちょっと力入っちゃいました。


魔法陣と発光と消失! 

思わず叫んじゃいましたよ。


ディー! 来て!! 

見つけたわよ!!! 

 当たるも八卦当たらぬも八卦。

孔子さんも占い大好き人間だったらしいですね。

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