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諦めよう

諦めたほうが早いじゃん笑

もう何もかもどうでもいい。

嫌いだ


クラスが違って、現実で話すことはもうないだろう。とりあえずまだ気になってしまう自分がいた。かなたのクラスまで行って誰の隣なのか席を確認してみた。見覚えのない顔、いや、見たことない、とても楽しそう。かなたは隣の人と仲良く話して盛り上がっていた。私は自分のクラスに戻った。

もうかなたは諦めよう。

そう決めて1回かなたのLINEを非表示にして、忘れようとした。

今までのこと全部忘れようって思った。

新しいクラスで新しい出会いを見つけようって。

想いを伝えることもなく、

苦しかった感情を消して、

語り合った日々を記憶から除外し、

それからだんだん日がたっていって、

私の気持ちはようやく冷めていった。

気づいた時には嫌いになってた。

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