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始まり①

学校の放課後、私は、夕日の明かりがはいる放課後の教室で友達と話した。


ただそれだけ、それだけのこと、いつものこと


私と友達は昔から仲が良かった、そう良かったのだ。だが今は違う。


だってもういないのだから。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ピリリリリリ、と目覚ましが私を起こした。


「っもう朝かよ」


渋々と私は目覚ましを止め


布団から離れた。


そして顔を洗い


支度をして外に出た。


と自己紹介を忘れていた。


私の名前は長浜裕二、頭も悪くない、運動も出来なくもないという何処にでもいる普通の高校生だ。自己紹介終わり


ドアを開けるといつも通り


彼女がいた。


「やっはーおはよー」


彼女の名前は朝倉日向子だ。


彼女は、別に幼馴染でも何でもなくただの友達だ、美人てわけでもない、普通だ。


「おっは~朝倉さん」


「もう朝倉さんていうのやめてよ、朝倉様でしょ」


「え?俺たち友達だよな?」


「ははははは冗談だよ」


「なんだ冗談かびっくりさせんなよははははは」


と言う茶番は置いといて学校に向かおう。


朝倉さんと話していたらあっという間に学校に着いた。


ついた瞬間背中が最高速度でぶっ叩かれた


びたぁぁぁぁぁん


「おは、長浜、また彼女とデートか」


「こら桐生、またそんなこと言って」


「てへ、許してよ朝倉の姉貴」


「誰が真◯の兄貴だ私は女だ。」


といい桐生の首を絞める。


ほんと勘弁したげて、朝倉の姉貴、、、、


「ぐぎぎぎぎぎ」


ちなみにこいつの名前はわかってると思うが


こいつの名前は桐生◯馬ではないこいつの名前は今後の展開的にも覚えて損はないこいつの名前は、桐生吾郎だ。


見た目は某ヤクザゲームの主人公みたいな渋い顔、渋い声だ。かっけぇす兄貴


まぁ中身はクソ陽キャだがな


朝倉は首を絞めるのをやめた瞬間、桐生は逃げた。


逃げ足だけはチンピラ並みに速いんだよな、あいつ


彼女はこちらをみてこういった


「行こっか」



僕はそれに応えた


「あぁ行こう」










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