夢日記2025.9.27<青い廊下>
青い廊下に立っていた。壁、床、天井が起毛のついたクッション素材でできていて、ジャンプするとぷよぷよとはねることができた。床には赤いおもちゃかなにかわからない円柱や球でできたなにかが散らばっていた。今回の夢への自覚は早かった。
夢の中に入るや否やすぐに今いる場所は夢だと気づくことができた。本来気づくことのできない睡眠状態を自覚していたのだ。そして気づくとすぐにあの不快感が襲ってくる。泥沼の中に足を突っ込み、沼底から伸びてきた手に足を引っ張られるかのような脅迫感が体全体を包み込み、脳みそが体全体に起きろと命令を出している。負けるものかと頭の中でまだ夢を見ていたいとひたすらに唱えると、なんとか夢の中にとどまることができた。しかし、今回はいつもとは違った。夢が崩壊しかけていないのだ。完全に夢の中で覚醒することに成功したのだ。
長く続く廊下をぽよぽよとはねながら進むとある一つの壁にドアがついていた。好奇心から足を運ぶと中には人形のような何かがいた。子供用の机といすがあり、誘われるようにそこに座ると人形は問題を出してきた。1+1だった。なめているのかと思いながら問題を解くと人形は満足そうに問題用紙を受け取ってなぜがその体の中身を抜き、床に突っ伏した。そしてあきれと戸惑いに包まれていると目が覚めた。
今回は比較的短い間隔で夢を見ることができました。ここまで正確な明晰夢というのは初めての経験で新鮮でした。夢日記の成果が出てきているということなのですかね?




