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夢日記  作者: ワニゾウ
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夢日記2025.9.25<盗人>

旅行に来ていた。どこかは謎だったしかし飛行機に乗ってきたということはわかる。一番最初に記憶にあるのは、フランス食器のようなものが多く並んだ雑貨屋の中だ。メルヘンな雰囲気に鼻をくすぐられながらカラフルな陶器を眺める。天井付近には落ちてきそうな籠に乗ったビカクシダがゆらゆらと顔をのぞかせていた。そんななかでひときわ目を惹いたのは黄色の花瓶だ。私は植物は嗜んでも花はあまり興味がないのだが、心を惹かれて目が離せなかった。なんかいいなそれだけでその花瓶を手に取り、おもむろに近くにあった金庫の中へと入れ、閉じた。

その次は、展示会へと行った…が、何も覚えていないので記述はハブ港と思う。その次はまたもや雑貨屋の中に入った。言い忘れていたが、今回の旅は家族と来たのだ。なぜか旅の途中で友人に会ったがなんでなのかはわからない。旅は家族ときている。ともかく雑貨屋の中に入ると最初に入った雑貨屋とは違い木材と漆喰を主に置いた内装になっていた。ザ・フランス陶器といった感じで真っ白な食器ばかり並んでいた。むかし日本ではやっていたという白粉のようなその食器の中に金庫があった。夢を見慣れているジェントルマンならばわかるだろうが、そのなかに先ほどの雑貨屋で輝いていた黄色い花瓶があったのだ。頭の機能が数秒間停止したような気がしたが、それを手に取り、母に見せると「あれ?持ってきちゃった?」とほざいた。こんな口調だったかな?お花畑のような展開はそれでは終わらない。なんと店員にその陶器を手渡したのだ。一世一代の大ピンチ捕まる!!と思ったが、店員はその花瓶を悠々と包み始めた。クラフト紙のヴェールが花瓶を包んでいく、その時の私に意味が分からないという文字はありませんでした。夢なので!!

といった感じで雑貨屋をでて、気づいたらビル街にいた。一つのビルの屋上に家族がいるとわかる。そしてそれとともに私が高所恐怖症などと言い訳をしてついていかなかったのを思い出す。何をビビっているのだ。私は高所恐怖症などではない!!登る!

無理無理無理無理!!!!死ぬほど怖かった。ただの階段を上っただけではないか!私は集合体恐怖症ではあるが高所恐怖症ではないはずなのに階段の上に立つと足が地面に吸い込まれるような気持になる。地面が私を踏んでと呼んでいる気がするのだ。死にたくない絶望感で頭がいっぱいになる。はち切れそうな頭でビルの上に登ろうとすると

飛行機に乗っていた。なぜだと思っただろうがそんなの私が一番思っている。というかなぜ高所恐怖症が飛行機に乗れるのだばかなのか、飛行機は謎に広く飛行機の座席は本来一列八シートくらいだと思うが二十シートほどあった。売店やレストランもあり、飛んでいることを除けばフェリーだ。あとーおぼえてることなんてもうなくなったのでこのあたりにしておこう。

いやー!夢って見ませんね。マジで長い期間更新なかったと思いますがマジで夢見ませんでしたわ。

みなさん睡眠は大事なので毎日八時間以上は取りましょうね!

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