夢日記2025.8.30<季節外れのゾンビイベント>
アミューズメントバークにいた。それも一人で、どうやらハロウィンのイベントをしているようで、パーク全体がゾンビのペイントをした人であふれかえっていた。目についたアトラクションに入るとそれなりに人がいた。隣にいた人に声をかけるとどうやらいつもよりかなり空いているそうだ。別の部屋に案内され、顔をスキャンされた。おそらくゲームで使うのだろう。
そのアトラクションは期間限定で、いつもとは内容が違うらしい。その内容としてはゾンビ側と人間側に分かれ、ゾンビ側はにんげんをつかまえ妨害をする(おそらくゾンビはスタッフだ)人間側はホールに設置された三つのゾーンにあるボールの入った籠を安全なゾーンまで運搬すること、人間側には手裏剣?が渡され、それを当てるとゾンビの動きを少しだけ止められるらしい。ボールだけを持ち帰っても点になるらしく、安全ゾーンに入ったボールの数でその日のハイスコア更新を目指すゲームのようだ。正直、余裕だと思った。
いざ始まって、足を引っ張りまくってしまった。まず思ったよりゾンビの数が多い。数名、多くても数十人だと思っていたが、軽く四十人はいた。そして、籠がでかい、片手で持てるくらいのものだと思っていたのだが、その実態はでかいうえ重く、片手どころか一人では両手でも持つのがやっとなくらいだ。手裏剣なんてとても使っている場合ではない。ほどなくして私のせいでチームは惨敗を極めた。
そこから外に出て、なにかをしたが、よく覚えていない




