夢日記2025.8.29<ドアノブが、ない>
朝、起きたら部屋が散らかっていた。不思議に思いながらも寝ようとするが、外から声が聞こえ、うるさくてとても寝られない。仕方なく玄関に向かうとドアが少し開いている。なぜ?閉め忘れか?そう思って閉めようとするもドアノブがない。いや、ないのではない。外されていた。ドライバーのようなものできれいに外したのだろう。
泥棒が入ったのかもしれないと部屋を見回すも散らかっているだけで何も盗まれてはいなかった。よくよく考えればもともと散らかってはいたし、むしろなぜか本来部屋にないはずのPS5まで鎮座していた。とりあえずドアを直さなくてはと思い玄関へと向かうと今度は蝶番から外れていたのだ。意味不明。それでも直すしかないのでドアを持ち上げるとそこには先ほどドアの前で大声で話していたと思われるガキとその母親がいた。こいつらがドアを外したんじゃないかと思い。大声で威嚇したが、相手はむしろ冷静に「最近うわさなのってこいつじゃね」などと訳のわからないことをほざき、嫌悪の目を向けながら去っていった。
そして私はなぜかそこから全裸になっており、しかもそれに気づかないまま作業を進めていると、四人ほどの女子高生と思われる者たちが部屋の前を通り過ぎようとしていた。そのうちの一人はドアの前で立ち止まりこちらをじーっと見ていた。ここで自分がなぜか服を着ていないことに初めて気づいた。ドアを全身を使って持っているため、足と手以外は相手に見えていないはずである。しかし、そいつは言ったのだ「もしかして今フルチン?」図星だ。
そこで夢は終わった。




