夢日記2026.03.23<ガチきもい夢>
女性向けアイドル、それもよくある〇ニーズとか〇ノーマンみたいなああいう陽キャでも、親しまれやすいような国民的アイドルではなく、いわゆるオタク女子と呼ばれネットの民から冷笑される界隈に好まれるアイドルがいる。いわゆる王子様アイドルというのだろうか。強くキャラがでていてアニメのようなセリフ、展開を繰り広げてキャーキャーいわれるような奴だ。
今回の夢はそんなアイドルになった夢だった。
(ガチできもいので閲覧注意)
まさにネットの深層に住むとされる深海魚のような顔をした女性方に好かれるアイドルというものはVtuberやアニメに多く登場するイメージがあるが、2.5次元というジャンルはそれを現実で行うものだそうだ。
白いジャケットに白いスーツズボンに胸ポケットには白スカーフ。とかそういうアニメでしか許されないような恰好をして甘いセリフを吐くのだ。
そんなグループ、現実の私は見たことすらない。でも夢ではおそらく完璧に表現されていたのだろうと思うそのくらいそういう界隈が「好きそう」なキャラばかりだった。
本題に入るが、夢の中で私はそんなグループの一員だったいわゆるいじられとか犬キャラとかいうんだろうか、とにかく突っ込むというよりかわいいと言われるような人間の中に入っていたようだ。ここでなぜ入っていた。という表現をするのかというと、夢の中でのそのキャラ(以後A)の容姿は現実の私とはまったくもってかけ離れており、俗にいうイケメンというやつだった。
Aを含めてそのグループは全員がイケメンイケボ。ああ、そういう(笑)といった感じだ。声を含めてなのだろうか知らないがそのグループは一人ひとりキャラ付けがかなり濃くされている系の五人組のグループでAのキャラは前述の通りであるが、声はにゃんにゃん系っていえばわかりやすいか?なんていうのか本当にわからないのだが、youtubeshortでよくゲーム画面を移しながらあるあるとかを語っている系の高めで聞いていてイライラしてくる声だった。キャラもかなり鼻につくし、おそらく現実の私が現実で最も嫌悪している人物を脳が生成したのだろうと思う。残りの五人のキャラは正直覚えていないのだが、その中の一人だけ強く印象に残っており、そいつは上から目線みたいなイラつく命令口調の声をしており、いわゆる俺様系ってやつなのかな?あまりその界隈がわからないので予想にはなってしまうのだがそういう感じの奴で、ファンたちの間でカプというものにされているらしい。
かなり危ないことをいうと私はこのカプという概念がよくわからなく、ただのゲイなのではないのかと思ってしまうのだがその界隈では違うのだろうか?
とにかくそいつはことあるごとにAをいじってくるキャラをおそらく「演じて」いたのだが、Aの中に入っているのは私なので思い返すとイライラする。それにたいしてAはやめてよーとかもーとか気の弱い受けゲイみたいな返答をしておりそれにも腹が立つ。
とにかくどんな経緯か知らないがアイドルといえばダンスだ。そのグループの公演の場面へと移り、リズムだけでメロディーも歌詞もくそもない意味の分からない曲をダンスしてゆき、そのダンスの細かいとこはさすがに覚えていないのだが、片手バランスをする場面があり、そこを見事にAは失敗したのだ。だっさ過ぎる。こんなにかっこつけておきながらその有様かよ(笑)
と私は思うのだが、Aはそういう「キャラ」なのだ。もちろん観客からはかわいーなどのふざけた野次が飛んでくる。そして公演が終わり意味の分からない寸劇みたいな場面になったときに俺様(以後B)が先ほどの片手バランス失敗の件についてAをいじった。それに対してAがやめてよーとかいつもの甘い声で言った後にBの顔を覗き込みながら低めの声で「殺すよ?」といった。本当に書いてて恥ずかしいのだが夢日記には見たものをそのまま書くと決めたので書く。
そのギャップ演出?というんだろうか。に観客はキャー!!!!と大声で喚いた。
AとBもきもいが観客が一番きもいのかもしれない。
そう思うのはAの視点で見ている私にはっきりとAが思ったことが伝わってきた瞬間がある。それは公演が終わって楽屋のようなところにいるときに「メイクとか演技とかしてるだけなのにそれにキャーキャー言ってバカみたいだな(笑)」という思考が入ってきたのだ。普通にこいつ性格悪すぎだろと思うが、仕事なのでしょうがないのかもしれない。
そのあとに握手会みたいなのがあり、やっぱりファンのほとんどはふぐと深海魚を足して2をかけたみたいな顔と体系をしていたのだが、そのなかにもほんのわずかだけかわいい顔をしたファンもいたのが印象的だった。Aふくめ。ほかのメンバーのことは知らないが、こいつらはそういうほんのわずかのファンとかと夜のオフ会をしたりするんだろうか。そうでもしないと続けられないだろうなと思った。
少なくともAから感じたストレスとファンを見下してる感じは何も工夫をせずにこの仕事を続けられるようなものではなかった。
なんでこんなことを考えるきっかけになるような夢をみたのか謎だが、そのような界隈で活動している人々はそれなりのストレスとか考えることがあるんだろうなとそう考えるいい機会になった気もする。
(それはそれとして気持ちの悪い夢だったが)
私はほとんど夢を見ません。いや、見ないというよりは大体の場合起きた瞬間に忘れるのでしょう。でもだからこそしっかり覚えているときの鮮明さは人一倍だと感じます。その鮮明さは時にどちらが現実なのかを忘れてしまうほどに強烈なのです。皆さんも何かを思い出すタイミングってありますよね。私の場合その思い出す記憶の中に夢の中の映像が混ざってしまうんです。現実と夢の境目が人より弱い。それを脳が夢を見る回数を減らすことでストッパーをかけようとしているのだと思います。だからこのような場所にどちらが現実化ということをしっかりと記録しようと考えました。それがこの投稿の始まりです。この投稿には決まりがあり、その絶対はどんな夢でも覚えているものは投稿し、記録するというものです。だから支離滅裂な展開でも、気持ちの悪い夢でも見たら記録します。起きたらメモします。改変は一切しません。




