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夢日記  作者: ワニゾウ
10/13

夢日記2026.01.21<黄金の町ドクターペッパー>

何かの祝いの場のような場所にいた。大学祭のような印象を受ける。それぞれが楽しみながら出し物をしている。どうやら私も集団で行動しているようだった。


その中にあった劇場のような場所に入る。よく覚えていないが学生が作ったものなのだとしたらそうだとは考えられないほどに完成度が高いと感じた記憶がある。劇場から出ると仲間の一人が屋台を見たいといったため屋台群のある場所へと向かう。


仲間がりんご飴を購入してわたしは気づいたら一番好物の飲み物であるドクターペッパーを飲んでいた。

ドクターペッパーは良いものだ。程よい甘さの中にフルーツの香りが優しく入ってくる。まさに完成されつくしたジュースだと言っていいだろう。人によって好き嫌いがわかれるが、わたしはあれを嫌う人の気持ちがまったくもって理解できない。


一通り展示物を見たのかいつの間にか帰路についていた。

しかしまったくしらない町である。それなのにもかかわらず私たちは迷わずに進む。その町の景色としては、普通の住宅街といった感じであるのだが、私たちが歩いていた場所は川の横にある小道のような場所でずーっと向こうまで続く一本道の向こう側に赤色の夕日が浮かんでいる。その夕日の光で川とそこにかかった橋、住宅街が黄金色に輝くことでまさに白昼夢的体験をしていた。そのような環境に置かれると全然知らない顔の仲間とともに過ごす時間もなんだか「エモく」感じてしまう不思議がある。


さてさっきの場面から少し進んだころ、空はお昼の空へと戻っていた。澄んだ青空の中を進んでいくとスポーツ公園のような場所を突っ切ることになった。両側にテニスコート、そのそばには休憩用のベンチがあり、それらに挟まれるように私たちの進む道が通っていた。一度目は何も思わずにそのまま通り過ぎた。事件はそこからだ。


ドクターペッパーがない…!!これは緊急事態である。私の燃料といってもいいほどに密接に私の精神にかかわっているドクターペッパーを手放すということはここから先の帰り道のすべてを絶望に包まれながら過ごすことになるのだ…!!早急に戻る必要がある。行動は思うよりも早く行った。先ほど通り過ぎたテニスコートの間の通路に戻ってきた。そこで再び事件が…!


私の所属しているだろう団体の人々が群れていたのだ!しかも休憩用ベンチで休んでいると来た。そこまでならあまり気にすることではないのだが問題はそこからだ。なんとその団体の全員がドクターペッパーを飲んでいたのだ。ベンチに置いてあるのもすべてドクターペッパー!そのなかから自分の飲んだ量を考えて取り上げるなんてことは不可能!そしてふと気づくなぜか大瓶(1L以上)の瓶に入ったドクターペッパーが置いてあるのだ。こんなもの存在するのか…!素直にそう思った(そんなものはない)それまでの私はドクターペッパーは500mlが最大サイズだと思っていたので感銘を受けてしまった。その時に率直に「ああ、私はいつもペットボトルのコーナーを探していたからなかったのか、今度からは瓶のコーナーも探してみよう」と考えた。


結局マイドクターペッパーは見つからなかった。それでも収穫があったと思い私は再び帰路に就く、帰ったら大瓶のドクターペッパーを探しに行こう…

今調べたらドクターペッパーの大瓶はないのですがペットボトルでなら海外輸入品で1.5Lのものもあるらしいですね!!興奮です!でもまとめ買いなので割と値段しますね…しかもしかも!海外輸入品だと一本で二千円とか…それだったら500ml四本買ったほうが安いですよね。今金欠なのでもうちょっとしたら買おうかな…!(1Lまとめ買いを)

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