プロローグ②
後で色々変えます
母さんと一緒に〇〇支部に到着して、受け付けに名前を伝えると奥の部屋に案内される
「初めまして〇〇支部の支部長の鈴原です。種族転生したのが息子さんで間違いありませんか?」
「はい、そうです」
少し疑う視線を向けながら
「ではステータスか何か変わった変化を見せて下さい」
「はい」
色々なタイプがあるが一番分かりやすいのは獣人タイプは分かりやすいくて尻尾や耳などその動物の特徴が出るらしい、翼を出すと支部長が少し驚きながら
「すみません、疑いの目を向けてしまいました」
「いえ、大丈夫です」
少しホッとした表情して、これから事を一応説明され
「すみません、少し翼を調べて良いですか?」
「はい、大丈夫です」
すると翼に触れて感触は感じるかなど聞かれる
「ありがとうございます、私のスキルで調べたら翼は魔力で作られてるみたいです。感触とか感じるみたいですが基本魔力なので傷などしまって出せば傷などは治ります」
「分かりましたありがとうございます」
「一つ提案があるんですが息子さんは探索者資格が欲しいととの事でしたので今発行で来ますがどうしますか?」
母さんも色々探索者の事を調べてるから驚きが表情に出る
「探索者資格の発行には一週間かかるらしいじゃないですか」
「普通はそうですけど、今回の様な場合を想定した特例があり使えますから、大丈夫です」
母さんが少し悩んだ表情しながら
「お願いします」
支部長が何処かに連絡を入れて、受け付けで受け取りが出来るのでホールで待っとくように言われ、待ってる間に
母
「母さん、俺が高校生の内から探索者になるの反対じゃなかった?」
少し苦い表情をしながら
「今も反対だし、できれば探索者にはなって欲しくないわ。蒼は高校生の内に絶対に資格取るでしょう。お父さんと話して蒼が絶対に諦める条件付きで許すつもりだったから」
条件付きで許すのか、俺が絶対に諦める条件何に?
「条件何?」
母さんが悪い顔をしながら
「ダンジョン配信者になる事と絶対に顔出しする事よ」
確かに種族転生する前だったら諦めるかもしれないけど今いいかな、容姿が変わり過ぎて同じ中学の奴等から連絡来ないし
「それとこの条件は絶対だからね」
母さんから条件が無くなったことでないことを聞かされる
「条件なしじゃない?、でも配信機材は?」
「お父さんのへそくりで買ったわ」
しかも父さんのへそくりでか、これは絶対に諦めない事が分かってる顔だな
「しかも父さんのへそくりで」
「そうよ、だってあの人結婚記念日にはプレゼントしてくれる約束破ったからね」
そういえば去年の結婚記念日に父さんが何も用意してなかったな〜母さんは結婚記念日だけは大事にしてるからその日父さんが忘れて機嫌が悪かったのを覚えてる。番号呼びれたから資格証を受け取り、家で動画サイトでアカウントを作ってゆっくりしてると夕方に父さんが帰ってきて母さんから事情聞いって帰ってきらデカい荷物を持って
「蒼、配信機材大事に使ってね壊れても3年間はどんな理由でも修理してもらえるからね」
笑顔だけど絶対に諦めた笑顔だ。これは仕方ない、母さんが今も若干怒ってるからな〜
「ありがとう」
顔ましまじと見つめる
「マジで、美少年だな」
ちょうど母さんから夕食が出来たからさっさと着替えてくるように言われる。食事を終えると配信機材の設定をする初心者お勧めプランを選び接続してテストをする
「母さんからの条件は聞いてると思うけど、俺からは絶対にライブ配信する事な」
「え、絶対にライブ配信?」
父さんも笑顔頷く
「当たり前だろ、蒼が何かあったのか分かる様にしないとだめだらな」
心配してくれるのはわかるけどマジか
「分かった、明日ダンジョンに行くから」
父さんが少し心配そうな顔しながら
「明日は何処の迷宮に行くの?」
「明日行く迷宮は迷宮探索協会が初心者お勧めしてる迷宮で一般人でも大丈夫なところに行ってみる(ボス部屋は除く)」