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子である限り親には勝てない①

いろいろ経験してきたので、その時の気持ちを共有したいという願いがあります。

人は操られたり、制御されるのを嫌うと思う。

私は嫌いだ。


ゲームするには、したい時間✖️二時間 勉強しなさいと言われて育ってきた。

最近のゲームには、親が何時間プレイしたかなど監視でき、制限できるようになっているから、隠れてもできない。それに、平日は禁止とか、休日の夜は禁止、朝も禁止とかいうルールもある。いつしろっていうねんていつも思う。


小学生の頃の私の反論、


「このゲーム機自分のお金で買ったもん、なんで制限されなあかんねん、子供が悲しむ姿を見て楽しいか!」


と毎回言っていた。


反抗しても親には勝てないと気付いたのは中学生


「友達の家やったら夜ゲームして、自由やん。なんでうちはあかんねん。テストの点も取ってるやん。十分高いやん。」


相手にされず何度も泣きながら嘆く私。それでも響かない親。

反抗期の私、いいことを思いつく。監視、制限するアプリをデバイスから消してやろう。消せた!

念願の自由にゲームができることで、二日くらいはとてもいい気分だった。


その喜びもつかのま、親が制限してきた。そうインターネット。

オンラインゲームやゲームのダウンロードをするにはもちろんwifiやインターネットが必要だ。アプリで制限できないと悟った親は、インターネットからゲーム制限に干渉してきた。wifiルータからゲーム機のデバイスをwifiを飛ばさないようにするブロックリストに入れて、ゲームをできないようにしてきた。


「あぁ無理だ。涙」もう抵抗も何もしたくないほど、親には勝てないと気づく私

当時13歳、自分の未来が見えた。

上手に文章を書きたいです次は

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