外伝補足
チート転生者
今回の犠牲者枠。発情期のゴミパンダの群れに襲われ、抵抗虚しく繁殖用共用オスだったりメスだったりにされ性癖から尊厳まで破壊された強き者。元は現代日本から転生して来た成人男性。
ブラック労働、過度の飲酒、サヨウナラ内臓で、平和な世界から出荷されて、孤児→異常異種族愛者経営孤児院収容→ガレー船奴隷→武装商船乗員→海の漢へと順当にステップアップした酒と女に生きる修羅。皆さまも健康診断はちゃんと受けましょう。
鋼の肉体を持つ偉丈夫にして漢が惚れる漢の中の漢(だからオスのゴミパンダにも狙われた。ゴミパンダにタブーはないのだ)
おおよそ0.7エルフから0.9オーク程のフィジカルで、幾多の戦いを生き抜いた人類の究極系なのだが集団異常異種族愛ストーカーにかなう筈もなかった。
敗因は自分のステータス異常無効を信頼し過ぎて、エルフ血酒をしこたま飲まされた事、キモキモエルフの目的が自分の抹殺では無く、不同意異種族仲良し婚だと気付けなかった事である(知ってたら全てを捨てて南方に逃げてた)
ゴミパンダ(都市エルフ)
ストーカー行為、不純異種族交友強制、おっとい婿じょ等の多数の犯罪行為を行った悪のナマモノ略して悪魔。
輝く金剛石の魂を持つチート転生者を子供の頃からずっと監視し続けていたのだが、彼が南方への逃走を画策していると知り狩る事にした。
彼ら彼女らはチート転生者排除の指示を本編主人公から受けている。但し排除方法は任されているので、光源氏してから集団で狩る事にしている
この世界に転生したチート持ちの末路
※チート持ちだから大丈夫だと思っていたら幼少期に攫われた。
※転生から一年で親諸共に森送りにされた。
※孤児院に送られた転生者が性癖を歪められて、二度と人間と付き合えなくされた。
※男同士の友情を育んでいたら相手がメスになった。と言うかこっちがメスにされた。今は妊娠している。
※私百合だからと言っていた転生者がオスになって帰って来た。バイセクシャルってそう言う意味なの?ってずっと呟いている。
※転生者の半分がTS被害者、もう半分が相手がTSして迫られた。愛があるなら増えれば良い、其れが全てだとの事。
※歳の差婚は当たり前、今の嫁との年齢差200年。ババアと揶揄した後の記憶がない。はい私は幸せです。
※俺は貴族の生まれ!勝ち組じゃあ!と叫んでいた転生者が、ウチは代々同じエルフ様で筆を下ろすんだと言われ、別の意味で叫んでいた。
※いい加減にしろババアと抵抗したようだか「ババアは正確では無いな、ジジイと言うべきだろう。君の一族を愛しているからこう言う事をしている。じゃあ君の子も産むからね❤️」と返されて押し倒された。
※転生者の婚姻率は200%。一度強制的に娶られた後、嫁ないし夫の姉妹やら兄弟やら親類一同が婚姻を申し込んでくる率が100%だから。この確率は転生者の性別が男女どちらでもまったく変わらない。チート転生だって昨今はそうは甘くないのだ。




