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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
お正月スペシャル
92/118

再会

 こんばんは。三が日は最後ですが、自分の冬休みが終わるまでこのスペシャルやろうかな、、、


 今日で何千回目かの年越しを迎える。正直、自分がこんなに長く生きていることに違和を感じている。


 「今日で今年は最後じゃな。蘭丸!光秀!酒をもってこい!!」


 体は10代なのでお酒は飲んじゃ、、、


 警察なんて存在しない世界だし、いっか。


 ◇ ◆ ◇


 12/25(推定)


 ささやかなクリスマスを祝った。イエス・キリストが死んでから千年ほど。そろそろローマに行って大日本帝国作りたいよね。


 クリスマスといっても、簡単なもの。こっそり育ててた鶏を揚げたり、なんちゃってツリーを作ったりした。


 電気だって作ったしな。死ぬかと思ったけど。


 ◇ ◆ ◇


 1/1


 新しい年の始まり。全員でうどんを打った。


 「弟よー、年越し蕎麦は?ねぇ、蕎麦は?お姉さんあんなに好きだったのに、作ってくれないの?ねえねえ、そこの年齢=彼女いない歴の童貞。」


 ・ ・ ・


 「ん、どうしたのだ、悠よ。」


 世界神が、フリーズしている俺を不審に思って尋ねる。


 「なんで、なんで知ってるの?コイツが。」


 そう、今、この運命神(自称)は、蕎麦が好きだと言った。

 よっぽどのことがないと地上には降りれないはずだし、なにより初めての地上だと自分で言っていた。


 蕎麦の存在を知っているだけならわかる。でも、なぜあんなに好きそうな顔して、、


 なぁ、それに俺を見る目にどんどん涙が溢れていってるのって、なんでなんだ?


 それってさ、もしかしなくても


 「姉さん、なのか?」




 

 いかがでしたか?蕎麦からこの展開。

 ネタじゃないですよ。

 高評価、感想お待ちしています。

 ありがとうございました!

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