再会
こんばんは。三が日は最後ですが、自分の冬休みが終わるまでこのスペシャルやろうかな、、、
今日で何千回目かの年越しを迎える。正直、自分がこんなに長く生きていることに違和を感じている。
「今日で今年は最後じゃな。蘭丸!光秀!酒をもってこい!!」
体は10代なのでお酒は飲んじゃ、、、
警察なんて存在しない世界だし、いっか。
◇ ◆ ◇
12/25(推定)
ささやかなクリスマスを祝った。イエス・キリストが死んでから千年ほど。そろそろローマに行って大日本帝国作りたいよね。
クリスマスといっても、簡単なもの。こっそり育ててた鶏を揚げたり、なんちゃってツリーを作ったりした。
電気だって作ったしな。死ぬかと思ったけど。
◇ ◆ ◇
1/1
新しい年の始まり。全員でうどんを打った。
「弟よー、年越し蕎麦は?ねぇ、蕎麦は?お姉さんあんなに好きだったのに、作ってくれないの?ねえねえ、そこの年齢=彼女いない歴の童貞。」
・ ・ ・
「ん、どうしたのだ、悠よ。」
世界神が、フリーズしている俺を不審に思って尋ねる。
「なんで、なんで知ってるの?コイツが。」
そう、今、この運命神(自称)は、蕎麦が好きだと言った。
よっぽどのことがないと地上には降りれないはずだし、なにより初めての地上だと自分で言っていた。
蕎麦の存在を知っているだけならわかる。でも、なぜあんなに好きそうな顔して、、
なぁ、それに俺を見る目にどんどん涙が溢れていってるのって、なんでなんだ?
それってさ、もしかしなくても
「姉さん、なのか?」
いかがでしたか?蕎麦からこの展開。
ネタじゃないですよ。
高評価、感想お待ちしています。
ありがとうございました!




