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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
平安の暇人たち
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ときは流れて

 こんばんは!忘年会行きたいなぁ、、、

 平安時代。それは貴族が雅な文化、つまり暇人な文化に生きていた時代。


 藤原家が有力な貴族となっており、藤原道長の世代で貴族中心、ここにあり、といった感覚である。


 史実では。


 ◇ ◆ ◇


 悠たちはずっと御殿に住んでいる。

 メンバーは世界神や運命神、パシリ以外は同じだ。


 しかし、明後日からは世界神たちも帰ってくるので、また騒がしくなるのだった。


 ところで、時は平安時代。あれから本気で歴史を戻し、文明武器も封印することによって、急な技術革新を阻止したり、日本全の農民たちについての法律も決めたり、

 と、悠さんは忙しく動いていた。


 ちなみに場所は京都。桓武天皇の長岡遷都をとにかく止めて、平安京に入ることをすすめたり、北海道との折り合いをどうつけるのかなどなど、山積みの問題をひたすら、解消していった。


 朝鮮もかなり落ち着いているので、鎌倉幕府ができるまでには、影響を強めたいと思う。


 順調に見える生活も、気になることがある。


 冥王だ。


 あれから居座り続ける冥王なのだが、何がしたいのか分からない。

 そこが怖いところ。


 ◇ ◆ ◇


 桓武天皇。坂上田村麻呂。歴史には必ず出てくるだろう。


 北海道の民とどうするのか、


 北海道の魅力を見て、拠点をつくる。

 海の幸を食べる。

 アイヌと交戦し、協定を結ぶ、


 北海道のおさかなが釣れれば金になる。


 ◇ ◆ ◇


 「悠さん、お知らせがあります。北方への調査兵団の編成について、天皇が意見を聞いているようですね。」


 「調査兵団、名前が中二か?

 交戦はしないなら、なにしてもいいんじゃない?」


 「その旨を伝えてまいります。」

  

 俺の仕事。天皇、大臣のアドバイザー。アドバイザーというより、決定権持ってる感覚。

 

 そこを間違えたらだめだよなぁ。

 雅に慣れないように頑張る永遠組でした。


 

 いかがでしたか?良いお年を!リア充の皆様!幸せを分けてほしい!!!、

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