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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
番外編
86/118

悠の憂鬱

 こんばんは。颯です。

 今年もあと残り僅かですね。来年はどんな楽しいことが待っているのでしょうか。

 皆さんの日常のお供にさせていただければ幸いです。

 神はチートだ。


 どの神も、人間とは比べ物にならないほどの力を持っている。


 力を持つものとして、彼らには、掟がいくつかあった。


 勝手に輪廻をして、世界の運命を変えないこと、

 一度に大量の神が降臨しないこと。

 など、神の行動や、あり方について述べられた法典があるのだが。


 上記の2つを思いっきり破ってしまった世界神。

 それは説教で言いたいことは言ったのだが、悠に関しては、彼は被害者だ。


 そう、被害者なのだ。


 いくら銃を作ってヒャッハーしてても被害者なのだ。

 

 ただ、お咎めなしでは、反対派に隙を見せることになる。


 どうしたものか。


 世界神をイジメながらとにかく考える冥王だった。


 ◇ ◆ ◇


 悠目線


 ふぅ、俺にもなにか言うのかな?って思ったが、肩透かしを食らっている。 


 じゃあ、帰ってもらうか。


 そう思って冥王に近づく。


 「あんた、いつ帰るの?」


 「いたら、困ることでも?」

 

 「いや!別にない。聞いてみただけだ。」


 「ならいい、もし、我々の思いと違ったら、死んでもらうからな。」

  

 

 昔はブラックだったのか、

 頭を悩ますゆうさんなのだった。

 

 いかがでしたか?新年までダッシュで更新していきます!!

 応援、よろしくお願いします!

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