悠の憂鬱
こんばんは。颯です。
今年もあと残り僅かですね。来年はどんな楽しいことが待っているのでしょうか。
皆さんの日常のお供にさせていただければ幸いです。
神はチートだ。
どの神も、人間とは比べ物にならないほどの力を持っている。
力を持つものとして、彼らには、掟がいくつかあった。
勝手に輪廻をして、世界の運命を変えないこと、
一度に大量の神が降臨しないこと。
など、神の行動や、あり方について述べられた法典があるのだが。
上記の2つを思いっきり破ってしまった世界神。
それは説教で言いたいことは言ったのだが、悠に関しては、彼は被害者だ。
そう、被害者なのだ。
いくら銃を作ってヒャッハーしてても被害者なのだ。
ただ、お咎めなしでは、反対派に隙を見せることになる。
どうしたものか。
世界神をイジメながらとにかく考える冥王だった。
◇ ◆ ◇
悠目線
ふぅ、俺にもなにか言うのかな?って思ったが、肩透かしを食らっている。
じゃあ、帰ってもらうか。
そう思って冥王に近づく。
「あんた、いつ帰るの?」
「いたら、困ることでも?」
「いや!別にない。聞いてみただけだ。」
「ならいい、もし、我々の思いと違ったら、死んでもらうからな。」
昔はブラックだったのか、
頭を悩ますゆうさんなのだった。
いかがでしたか?新年までダッシュで更新していきます!!
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