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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
番外編
84/118

冥王降臨

 こんばんは!

 ポイントいただけると嬉しいな?

 はい、どーも。冥王です。ただいま絶賛降下中です。


 時代にミスはないはず、でも、聞いていたのと全然違う。


 周りには貧しそうな民家しかない。こんなんで本当に住めるの?ホームレスと変わらない。


 ◇ ◆ ◇


 さて、いきなり近代的な場所に来た。銃やら城やらあるし、、格差が大きいのかな。


 それとも、、、、


 ◇ ◆ ◇


 「ん、なにやらあるの。」

  

 「どうしました、、、え、これって、まさか、、、、、」


 「そうじゃの、冥王様がいらっしゃってますの。」


 「なんだって?」


 「ゆ、ゆうくんには関係のないことよ。ほら、働いて。」

  

 あ、そう。


 「え、分かった。」


 ◇ ◆ ◇


 「ちょっと、そこのあなた。ここはどこですか?」


 「あ?爺さん、勝手に入らないでよ。」

  

 その瞬間、悠さんは、圧を感じた。それは、世界神のものとは違う。


 格の違い、それを見せつけられた。


 「どこの神様?」

  

 「ほう、神を知っているか。では、世界神はどこですか?」

  

 「下で畑耕してると思う。」


 「神が、土いじりか。滑稽だな。」


 「この世界には、神様とか、格とか何もないから。」


 「なにもかもが平等であるか。それは、ある意味良いのかもしれんな。」


 「あ、なんの神様なの?」

  

 「私は、世界神より上の存在ですよ。」


 「え、なに?邪神?やばいじゃん。」


 「そんなものではない。邪神が存在するのは君たちのライトノベルだけじゃ。

 私は、冥王。

 世界を統べるものだ。」

  

 「冥王がここに、ね。世界神たちの監視?」


 「そうだな。なにやら悪いことをしているようなのでな。

 私が直に見てやろうと、思ってな。」


 「悪いこと、そんなにしてるとはおもわないけどな。

 もっと仕事してほしいぐらいな物だね。」

  

 「お前は、今の永遠に満足しているか?」

  

 「なに、いきなり。楽しいとは思うよ。」

 

 「そうか、ならいいのかな?まぁ、気が変わったら呼んでくれ。

 あいつらをむりやりにでも連れ戻してやる。」

  

 「冥王って権力の濫用OKなの?」

  

 「私より上のものはいないのでな。

 そういう概念がないんだよ。坊や。」

  

 「分かった。でも、とりあえず殺気をしまって?  

 みんな今頃気絶してるから。」


 「ご、ごめんな。」  


 

 


 

 

 いかがでしたか?今日は冥王さまが降臨なさいました!!

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