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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
番外編
82/118

ちょいと神様紹介

 こんばんは。ネタ切れっぽくなってすいません。

 冥王


 万物を統べる存在。世界神とは違い、ニートしているが、世界神が暴走したり、ルールに違反しかけたりしたら、止めに入る。  

 世界神を止めれる唯一の存在で、2万年で交代する。

 次代の冥王は、冥王の側に仕えることで、仕事をおぼえることができる。

 引退したら、好きな世界に好きなだけいられる。



 ◇ ◆ ◇


 ツヴァイ


 次代の冥王。あと二千年で冥王になる予定。少し天然な今の冥王を支えている。


 ◇ ◆ ◇


 「ん、なんか、すごい嫌な予感がする。ツヴァイ、直ちに2番のところとつなげて。」


 「はい。」


 そう言って、冥王と2番世界神こと、地球担当の神との空間を繋げる。


 ツヴァイが足を踏み入れた瞬間、激しい振動ご襲う。


 世界神お気に入りの酒や置物がガシャンガシャンと落ちていき、足場は最高に不安定だ。

 地震なんてしらない天界っ子のツヴァイら大慌てで逃げようとする。


 が、異常を察知した冥王に繋がりを切られる。

 

 「なんですか、これは!?」


 「ワシには分からん!!!」

  

 「あなたそれでも世界神かぁ!!」


 「お前だれだ??」


 「次代冥王だぁ!!」


 「おさまったら話すぞ!!」


 「で、これなんです!!」


 「知らん!!」


 二人が混乱している間、天界を襲い続ける謎の揺れ。

 これはなんなのか、それは、核兵器。


 ヒロシマの8/6より始まった核の歴史。それの集大成とも言えるものが、地球を飲み込み、天界にまで影響をあたえている、

 

 なんという凄まじい威力なのだろう。


 そして、なんと、無情なのだろう。今までになかった世界。

 お互いを愛するのではなく、憎み、違いを受け入れなかった。

 でも、表面上は取り繕っていた。


 そんな世界が招いた結末が、これだ。


 人間とは、なんと愚かなのだろう。このとき、全ての神は思った。   

   

 しかし、内部で起こったことが原因で世界を終わらせると、世界神をクビにさせられて、左遷されてしまう。


 それは避けたい。


 そこで輪廻の門番に頼んだ。適当に若い男を選んで転生させろ、と。


 それが、悠さんであり、なにか欲しいものとして選ばれた神である。


 そう、この神様。ちっとも偉くなんてなかった。


 

 こういう背景を知ると、結局のところ、悠がやっているのは、世界神の評価を下げないためにやっていることなのだ、と気付かされる。


 そう、なんだかんだで、世界神はスゴいのだ。

 

 

 いかがでしたか?駄目なところ教えて下さい!!お願いします!!

 感想とかいただけると嬉しいな。

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