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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
番外編
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素晴らしき世界

 こんばんは!お久しぶりですね。今日も更新していきます!

 世界の始まり。

 神様はそんなとき、今まで何をしていたのか。みんなは気になるじゃろう。

 そうじゃろう?なに?ないって、、そんな、悲しいこと言わないでくれ。 

 あるって、言ってくださいお願いします!!



 はい、拍手はよしてくれよ、頼むから、裏拍手なんて、縁起が悪いじゃろ。


 わしらはの、常に世界を作っていたのじゃ。いつも遊んで、ある血筋のものに肩入れをして、サラブレッドをつくり、関係を持つ。


 そんな風に遊んでいたのじゃがの。寂しくなったのじゃ。


 ◇ ◆ ◇


 「そうじゃの。今度は世界を終わらせて、絶叫し、祈り、心を壊して行く姿を見て楽しもう。」


 「もし、それをやってしまったら、あなた、神様として失格ですよ?」

 

 「なぁに、冥王にバレなければ大丈夫だろう。」


 ◇ ◆ ◇


 冥王、それは5人いる世界神を束ねる存在であり、すべての区域を管理しており、上位神の階級上げを行うもの。


 世界神レベルでは、ある程度まで神様をつくり、レベル上げもできる。


 しかし、世界神自体をきめたり、各ジャンルの神のトップを決めたりする。

 運命神も何人かいて、その上に立つ神もいる。


 いちいち別にするのも面倒なので、同じ呼び方をしているけど、実は違う。


 下級神に関しては、役職の名前が名前になったりする。

 それくらい神って適当な存在なんだよね。


 ◇ ◆ ◇


 ときに、冥王。彼もまた、悩んでいた。ある世界神が、勝手に実見を始めたことや、勝手に調査と称して突っ込んでいったこと。


 頭を悩ませることがいっぱいだった。


 「もう、あいつクビにしていいかな。ねえ、どう思う?ツヴァイ。」


 「はい、次代冥王としてですが、もうすこし彼を遊ばせて見るのもいいかもしれない。

 さらに言えば、あの世界に冥王様が、お忍び頂ければ、いいドッキリになるかもしれないですし、そうはいっても楽しみにしてるんです。」


 ◇ ◆ ◇


 「ねえ、今思い出したんだけど、未来の人呼べばなんとかなるくない?」


 「未来の人、その未来を変えようとしてるので、不安定です。ですので、召喚に失敗するかもしれません。」


 「俺たちみたいに最強でもできないことってあるんですね。」


 「世界の理には逆らえないので。私もその仕事したいですけど、世界の流れには逆らえないです。」

 


 

 

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