世界の理
こんばんは。颯です。
最近更新できず、申し訳こざいません。
リアルでの問題の対処に忙しく、更新できませんでした。
よかったら、これからも見ていって下さい。
これは、世界が始まった頃の話。
「うむ、つまらないの、最近は。以前遊びで作った世界は完成して滅ぼしてしもうたし、新しい世界でも作ろうかの。」
「世界神、どうなさったのですか?私になにかお仕事が?」
「うむ、以前の世界での愛人のお主を神にするのも抵抗があったのだがの。」
「いっぱい愛してもらいました。」
「そうじゃの。お主、こっちにきてくれんか?」
「はい。」
そう世界神が、愛人に言って、手をかざす。
そして、手から神々しい光が生まれ、愛人を覆い尽くす。
そして、光が消えたのち、
「今日からお主は運命を司る神じゃ。お主はこの神界で生まれた選ばれしもの。
我らの世界のために働いてくれ。」
「はい、微力ですが、私の全力を持って働きます。」
なんと恐ろしい洗脳。
◇ ◆ ◇
「ふむ、これは神の仕事多すぎるのう。適当に私が創造して下っ端にしておこう。」
命をつくることは簡単だ。最初に作った者は、輪廻の管理をさせた。
◇ ◆ ◇
「私はこの世界から選ばれたもの。輪廻をまとめるものだ。」
この仕事を初めてからはや幾万年。変なやつもいれば、いいやつもいた。
でも、この輪廻は一番大切なものだ。
最終実験。種族の終わりについて。
◇ ◆ ◇
そんなこんなで忙しく、大変な神様の世界。
楽しみもなければ、美味いラーメンもない。ただ、圧倒的な力を与えられているのだが、、、、果たしてそれは必要なのかどうか。
世界神にすら分からない問題なのだった。
◇ ◆ ◇
こんな感じで何日かやりたいと思います。ネタ提供お願いします。
いかがでしたか?
世界観紹介でしたが、ネタ提供、いただけると嬉しいです。
では、またお会いしましょう。




