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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
番外編
80/118

世界の理

 こんばんは。颯です。

 最近更新できず、申し訳こざいません。

 リアルでの問題の対処に忙しく、更新できませんでした。

 よかったら、これからも見ていって下さい。

 これは、世界が始まった頃の話。


 「うむ、つまらないの、最近は。以前遊びで作った世界は完成して滅ぼしてしもうたし、新しい世界でも作ろうかの。」


 「世界神、どうなさったのですか?私になにかお仕事が?」


 「うむ、以前の世界での愛人のお主を神にするのも抵抗があったのだがの。」


 「いっぱい愛してもらいました。」


 「そうじゃの。お主、こっちにきてくれんか?」


 「はい。」


 そう世界神が、愛人に言って、手をかざす。

 そして、手から神々しい光が生まれ、愛人を覆い尽くす。


 そして、光が消えたのち、


 「今日からお主は運命を司る神じゃ。お主はこの神界で生まれた選ばれしもの。

 我らの世界のために働いてくれ。」


 「はい、微力ですが、私の全力を持って働きます。」

 

 なんと恐ろしい洗脳。


 ◇ ◆ ◇


 「ふむ、これは神の仕事多すぎるのう。適当に私が創造して下っ端にしておこう。」


 命をつくることは簡単だ。最初に作った者は、輪廻の管理をさせた。

 

 ◇ ◆ ◇


 「私はこの世界から選ばれたもの。輪廻をまとめるものだ。」


 この仕事を初めてからはや幾万年。変なやつもいれば、いいやつもいた。


 でも、この輪廻は一番大切なものだ。


 最終実験。種族の終わりについて。


 ◇ ◆ ◇


 そんなこんなで忙しく、大変な神様の世界。

 楽しみもなければ、美味いラーメンもない。ただ、圧倒的な力を与えられているのだが、、、、果たしてそれは必要なのかどうか。


 世界神にすら分からない問題なのだった。


 ◇ ◆ ◇


 こんな感じで何日かやりたいと思います。ネタ提供お願いします。

 

 いかがでしたか?

 世界観紹介でしたが、ネタ提供、いただけると嬉しいです。

 では、またお会いしましょう。

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